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金融業界の新卒採用が変わりつつあるようです [FP]

みずほFGが就活生に配っている冊子のタイトルが「みずほらしくない人に会いたい」だそうです。

だったら今まで落としていた基準の人を採用すれば良いのではと屁理屈な私は思います。

実情は理系の専門家を多く採用する外資系金融機関に入るような人材が欲しいらしく理想はグーグルに行くような人材が欲しいとのこと。ただ現状の一律、初任給20万円強でそれは無理だと思うのですが。

銀行だけでなく生損保でも理系の新卒を欲しがっているようです。一方、日経新聞の記事によるとマネックス証券の大槻氏曰く「バブル期も理系採用を強化したが上手く行かなかった。」そうです。

正直、本気でフィンテックを理解しているのならSBIグループを中心とするネット証券業界、もしくはマネーフォワード辺りの新卒採用を受けるはずです。

もっとも私が今、就活生ならここには書きませんが、フィンテック関連のスタートアップ企業に始めはバイトでいいから働かせてくださいとアプローチすると思います。

もう20年近く前になりますが、新卒でインターネット専業証券から内定をもらい入社を決めた際には周りから「聞いたことがない会社」と笑われました。(言い方を変えると馬鹿にされました。)

結局、その会社は退職しましたが、上場の瞬間に立ち会えたり、ストックオプションを頂けたりと色々と思い出深く、自分の就活は成功だったと思っています。第一、支店がないので転勤もありませんでしたから。

もう内定が出ていて就職先が決まっている就活生も多いでしょう。

ただ育ててくれた親や親族、または周りの学生に対する世間体を重視して会社選びをする気持ちもわかりますが、自分の好きな分野を突き進んで欲しいなと感じます。








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dマガジンで読める「ほったらかし投資完全ガイド」 [日常]

dマガジンに加入して色々と雑誌を見ていたところ、お得な雑誌を見つけました。

晋遊舎発行の「ほったらかし投資完全ガイド」という雑誌です。

dマガジンの「期間限定☆快適♪新生活のススメ増刊」のタブを選ぶと見つけることができると思います。

著名な経済評論家、FP、ブロガーなどの方の「ほったらかし投資」における考え方が伝わり良質な雑誌だと思います。

dマガジンということで期間内であれば追加料金なしでこれだけの内容のものを読めるのも嬉しいです。

ただ閲覧期限が長いと後で読めばいいやと先延ばしにしてしまう方もいて結局、読まずに期限が来てしまう可能性もあります。

つみたてNISAを始め、低コストの投資信託による、積立投資に興味のある方、または既に実行されている方にとってはためになる内容の雑誌だと思いますのでdマガジンに加入されている方は早めに読んでみることをお勧めします。

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混乱の財務省、証券税制改革に動けるか? [FP]

テレビをつければ森友問題と相撲の不祥事問題ばかりで視聴者もよく飽きないなと思います。

一方で金正恩氏が中国を訪れたり、今後も北朝鮮と韓国、米国との会談が控えているなど世界は急速に動いています。

3月28日に平成30年度の国家予算が成立しましたが、一般会計で約98兆円という規模です。

そんな中、一部、メディアや学者の方から現状の証券税制を変える時期に来ているのではないかとの声が上がっています。

現在、仮想通貨取引などを除く一般的な金融取引の課税は、源泉分離課税で20.315%となっています。(復興特別税を含む。)

特定口座の源泉徴収ありを選択している方は、基本、確定申告をする必要はないのはご存知の通りです。(複数社の口座間の損益相殺、損失の繰越控除を利用する際には必要です。)

この20.315%という数字は実は世界的には高くはありません。他国ではもっと高い税率の国もありますし、投資商品の保有期間に応じて税率が変わったりします。(日本でも不動産譲渡課税は長期・短期でそうなっています。)

20.315%を引き上げるべきだという方は、かつての10%から20%へ戻した際には大きな影響はなかったと主張されます。

ただ、あの時は本来は20%だったものが一時的に10%になり元に戻っただけです。これが仮に25%への引き上げへとなると投資家の捉え方も変わってくると思います。

税率引き上げの声が出てきたということは財務省内でも検討されているからかもしれません。

個人的には仮に引き上げがあっても仕方ないかなと思っていますが、代わりに国税庁と日本年金機構を統合して歳入庁の設立ぐらいはしてくれないと納得いかないです。

国税庁は途中で長官が辞め、日本年金機構も相変わらず問題が出るなど、いっそのこと今こそ歳入庁が必要だと感じます。

歳入庁設立とのバーターで証券税率引き上げなら私は異論はありません。


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今までありがとう、フジテレビオンデマンド [日常]

フジテレビオンデマンド(FOD)の有料会員だとPCで雑誌が読めるサービスが付いているので、毎月300円払ってFODで雑誌を読んでいました。毎月、溜まったポイントで気に入った雑誌のフルバージョンを購入して保存もできます。

私がFODに加入した当時はPCで雑誌が読めるのはFODだけだった気がします。当時のdマガジンはPC未対応でした。

しかし、先日、NTTドコモのdマガジンを調べたところ、昔はdマガジンはスマホ、タブレットのみの対応だったのにいつの間にかPCにも対応していました。

読める雑誌のラインナップもdマガジンの方が豊富のため、今回、3月いっぱいでFODの課金は止め、dマガジンに移ることにしました。

ただdマガジンはFODと違い、気に入った号の雑誌のフルバージョンを購入して保管する方法はなさそうです。(あるのかもしれませんが、まだ加入したばかりなので調査中です。)

フルバージョンが読みたい場合は「fujisan(フジサン)」などのサービスを通して電子版を購入すれば良いのでしょう。

雑誌読み放題サービスを考えると出版社は利益になるのか疑問ですが、多くのドコモの加入者が毎月400円(税抜き)を支払い、それを分配している以上、出版社としてはプラットフォームに参加したのが得だと言えます。

コンテンツの一部は非公開にしてどうしてもフルバージョンが読みたい方は、書店に行ったりや電子版を買って頂くという形だろうと思います。

実際、このシーズンに週刊誌の特集になる大学別の合格者高校ランキングなどのコンテンツは書店でフルバージョンの現物を買わないと読めません。電子版ではカットされています。

とは言ってもほとんどのコンテンツがFODやdマガジンで読める良心的な出版社もあります。

昔に比べるとFODやdマガジンのような雑誌読み放題サービスのおかげで雑誌を読む機会が随分、増えた気がします。

願わくば混雑時でもスムースにページがめくれれば文句のつけようがないです。非常に助かっています。

最近は本や漫画はAmazonKindleで購入し、雑誌はfujisanで購入するようになりました。また図書館が充実した自治体に住んでいるのでベストセラーはほぼ図書館利用です。

気がつけば大手書店に行く機会も減りました。でもアイデアが沸くのは大手書店をフラフラとしてる時なので大手書店には今後も頑張って欲しいです。

話が飛びましたが、dマガジンは今後、よろしく。FODは今までありがとうございました。

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最近、テレビドラマを観なくなってきた(理由不明) [日常]

先程、録り溜めていた今季(1月~3月)のテレビドラマを観ないですべてレコーダーから消去しました。

結局、今季は最後まで観続けたテレビドラマは何一つないという結果となりました。

最初の3話ぐらいまでは録画を観ていたのですが、気がつけばテレビドラマを観ることが面倒になってしまいました。

ちなみに私はNHKの朝ドラと大河ドラマは通して観たことがありません。定期的に同じ時間にテレビを観られる人ってすごいなと尊敬してしまいます。

同様に映画を観ることも苦痛になってきました。直近はレンタルでLA LA LANDを観たきりです。

一方、プロ野球のオープン戦やサッカーのJリーグはできるかぎりリアルタイムでWEBで観ています。

テレビドラマも映画も実際に観てみれば「面白い、観て良かった」と感じるのですが、なぜか観ようとする意欲が最近、湧きません。スポーツは観るのに。

少し前は「逃げ恥」や「あなそれ」、「陸王」など結構、テレビドラマも観ていたと思うのですが、次期(4月~6月)のドラマは少し粘って観てみようかと思います。

レコーダーに録画して溜まっていくとほぼ観ないですね。毎週、消化が理想です。

最近の若者は携帯電話が気になって2時間の映画を敬遠するとの記事を前に読みました。私の場合、携帯電話が気になる訳ではないのですが、なぜか映像作品を避けるようになってしまいました。

今もRadikoでラジオを聴きながらPCに向かっています。このスタイルが一番、落ち着きます。

最近、なんだか「時間」に対する考え方がおかしくなってきたと、ふと感じることがあります。



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配置薬(置き薬)商売が苦戦している模様 [日常]

年に数回、配置薬の使用確認の営業マンが家に来ます。

今日、いらした方は前任者から変わったと言っていました。

最近は、配置薬の定期確認に家を訪れると「もう必要ないから解約して持って帰ってくれ」と言って契約を解除されるケースが増えているようです。

配置薬を使用しなくても置き続けてくれるだけで助かるとその営業マンは言っていました。

ここ数年、至る所にドラッグストアが乱立して、配置薬を使用するのならドラッグストアで購入してしまう人が増加しているのでしょう。

この傾向が続くと配置薬(置き薬)ビジネスはドラッグストアへのアクセスが面倒な地域でしか利益を出せないと思われます。

営業マンはタブレットを駆使して置き薬の確認を手早く済ませて行きます。装備は最新のものです。

しかし、ビジネスモデルそのものが時代の転換期に来ているのかもしれません。

次回、使用確認に営業マンがいらした時に、また担当者が変わっていないことを祈ります。

ちなみにOTC医薬品を購入した際のセルフメディケーション税制の認知度はいまいちのようです。

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自転車保険義務化の自治体が増えるかも [日常]

4月から埼玉県で自転車保険(自動車ではなく「じてんしゃ」)の加入が義務化されるそうです。

県民だけでなく埼玉県を走行する人は加入が必要とのことです。私は埼玉県との県境の千葉側に住んでいるので江戸川を自転車で渡れば埼玉県ですので、自転車で埼玉県に行くには自転車保険加入が求められるということです。

イヤホンで音楽を聴いたりスマホを見たりして自転車を運転する若者や、夕方や夜にライトを付けずに走っている自転車を時々見かけます。

自転車でも事故で人を殺めてしまった場合、億に近い賠償金を求められるのは皆さんも聞いたことがあると思います。

自転車保険は各損保が売り出しており、セブン-イレブンでも加入可能です。また既存の損害保険や共済の「特約」として補償が受けられる商品もあるようです。

私も東京に住んでいた頃は、自転車を活用しており、事故寸前になったこともありました。自転車で小さなお子さんの送り迎えなどをしている女性も多いと思います。

まずは現在、入っている保険の特約で自転車による事故をカバーできるか確認して、不可なら別途、自転車保険の加入を検討することをお勧めします。

私は生命保険については加入に否定的ですが、損害保険については積極的に活用すべきだと考えています。

話が飛びますが、自転車は車道を取ることが認識され、歩道ではなく車と同じ車道を走る自転車が増えています。車を運転する側としては車道の前を走る自転車が急に転倒でもしないかとハラハラします。

万が一の場合にも車も自賠責保険だけでなく任意保険の加入が大切だと痛感します。

春の陽気になると気が緩んで事故が起こりやすいと言われます。警察も春の交通安全運動を毎年、行っています。皆さんも自動車、自転車問わずに安全運転を心がけてくださいね。


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花粉症による生産性の低下はどうにかならないか [日常]

3月を目前にして暖かい日も出てきました。一方で早速、今年も花粉が飛び始めているようです。

花粉症の症状は人によって変わります。中には影響を受けない羨ましい人もいるようです。

私の場合は、目のかゆみ、鼻詰まりが多少あるものの、目鼻はそれほどひどくはないです。

ただ、眠くなり頭が回らなくなります。

花粉症の薬を飲んでいないのに、あくびが止まらず眠くなって仕方ありません。同時に頭が回らなく、やる気が起きません。

花粉症の薬の副作用で眠くなるという話はよく聞きますが、薬を飲まなくても花粉に抵抗する免疫のメカニズムで眠くなる人がいるようです。

過去の私がつけている日記を読むと毎年、2月中旬頃から、この症状が出て3月には花粉に関する記述が減ります。

早く今年も花粉に慣れて症状が軽くなって行って欲しいと願っています。

インフルエンザのワクチンのように花粉症に効果のあるワクチンとかできないのでしょうかね。研究はしているようなので今後に期待しています。


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DAZNのコンテンツ拡充に期待 [日常]

私は読売ジャイアンツ(巨人)ファンなのですが、サイドディスプレイで野球放送をつけながら夜に作業をすることがよくあります。

昨年は巨人主催試合はHulu、その他の球団主催はDAZNとスポナビライブを契約しないと駄目だったのですが、今年はスポナビライブのコンテンツがDAZNに移ることになり、HuluとDAZNの契約だけで済みそうです。

ただ、セリーグでは巨人以外の5球団のファンの方は、DAZNでは東京ドームなどの巨人主催試合は観られないので注意が必要です。(WEBで観るにはHuluなどの加入が必要です。)

DAZNではサッカーJリーグも観られます。欲を言えばACLや天皇杯、ルヴァンカップなどもDAZNで観られると嬉しいのですが、今後のコンテンツ拡充に期待です。

ちなみにDAZNは複数試合の同時視聴が可能のため、Jリーグとプロ野球を同時に観るということも可能です。

平昌冬季五輪では順調にメダル数を重ねていて嬉しいです。今年はサッカーのワールドカップもあります。

テレビ番組は録画して観るのが一般的になってきましたが、スポーツ観戦だけはリアルタイムで視聴者に見てもらえる数少ない優良コンテンツだと思います。

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アフター・ビットコイン【中島真志著】 [書評]

気になっていた本ですが、ようやく読みました。

著者は日本銀行でデジタル通貨の研究をされていた決済の専門家であり、野口悠紀雄氏の著書とはまた別の視点から仮想通貨の勉強になりました。

仮想通貨のバブル気味の傾向や将来性について記述があり、昨年末にこの本を読んでいた仮想通貨投資家はいい時期に売ることができたのかもしれません。

コインチェック問題や最近の仮想通貨の大幅な下落でブームが落ち着いて来た仮想通貨業界ですが、仮想通貨はあくまでもブロックチェーン技術の副産物であり、今後のブロックチェーン技術の進歩には大きな期待がかかります。

中央銀行のデジタル通貨発行、証券決済の効率化など将来性のある研究の現場も書かれています。

ちなみに私は昨年末に仮想通貨を扱う取引所の口座開設をしましたが、その会社(SBI系)がまだ業務を開始していないのでここ数日の暴落は避けられました。

FPとして小額でも良いので仮想通貨取引がどういうものか確認したかったのですが、しばらくは様子見になりそうです。

ビットコインなど仮想通貨へのイメージが下がっていると思いますが、ブロックチェーンの技術自体は今後も様々なシステムを変える力を持っているので注目したいと思います。


アフター・ビットコイン: 仮想通貨とブロックチェーンの次なる覇者

アフター・ビットコイン: 仮想通貨とブロックチェーンの次なる覇者

  • 作者: 中島 真志
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2017/10/27
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



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