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監査役野崎修平が韓国でリメーク [日常]

WOWOWで今年、放送された監査役野崎修平というドラマを今、レンタルして観ています。

2000年前後の銀行を舞台に監査役が活躍するストーリーですが、WOWOWらしく民放ドラマでは難しい演出などもあり見ごたえがあります。

最近では続編の原作漫画が発表されて、その題材がサブリースのアパートローンやそれらに対する銀行による融資などの問題を指摘しているとのことで機会があれば読んでみたいと思っています。

その監査役野崎修平ですが、韓国で2019年3月に「ザ・バンカー」というタイトルでリメイクされるそうです。

私は韓国の芸能人には疎いのですが、有名な俳優さんも出演されるとのことです。

私はWOWOWには加入していないのですが、今、ホームページを確認したら、各オリジナルドラマにずいぶん予算をかけているなという印象を受けます。

それだけ業績が良いのでしょう。3期分の決算を見たところ確かに伸びています。

今後も大人が満足できる渋いドラマを期待しています。

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病院受診で運転免許証を見せる時代が来る? [日常]

主に外国人の健康保険証を利用した「なりすまし」を行った治療行為について厚労省が対策を練っているようですが、思わぬ副作用も出そうです。

外国人が医療機関で受診する際に在留カード提示を義務付ける方向のようですが、日本人も顔写真がついた身分証明書を見せる方向で検討が進んでいるようです。

多くの国民は運転免許証を利用することでしょうが、免許証を持っていない方はどうするのかが課題になると思います。

学生なら学生証が使えるだろうと思いますが、運転免許証がないとなるとマイナンバーカードが必要になってくるでしょう。

行政としてはマイナンバーカードの普及率の向上に一役買うと思っているのかもしれませんが、運転免許証を持っていない方は役所に手続きに行くのも一苦労する高齢者が中心だと思われます。

もっとも高齢で自ら免許証を返納した方は「運転経歴証明書」という写真入りの証明書を発行してもらえるのですが、やはりマイナンバーカードに頼らざるを得ない方も出てくると思われます。

そのマイナンバーですが、早速、70万件の情報が漏洩するという問題が起きたようです。これではマイナンバーカードの信用も落ちてしまいます。

いっそのことマイナンバーカードと保険証の機能を統合して、マイナンバーカードを写真がついている保険証としてしまえば国民は楽かもしれませんが、政治家も役所もそこまで踏み込む勇気はないだろうと思います。

今一度、何のためにマイナンバー制度(カード)を作ったのか、バルト3国辺りの先進した国を参考にして頂きたいです。

追記:厚労省は2020年度から、マイナンバーカードを健康保険証の代わりとして使えるようにする準備を進めているとの記事を読みました。引き続きマイナンバーの有効利用に頑張って欲しいと思います。

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宮木FP事務所のサイト文章修正 [FP]

このブログの左にもリンクがありますが、私のFP事務所のホームページに誤解を招く記載があったので修正しました。

サービス内容に「投資信託の商品コンサルティング」のような記載があったのですが、通常のFPにはその業務は法的にできません。

個別の投信銘柄についてコンサルティングをすることは、FPとして、金融商品取引業(投資助言・代理業)の登録が必要になってきます。

IFA登録をしているFPの方は商品コンサルティングはできるでしょうが、私の場合、金融商品取引業上の登録をしていませんので提供できるサービスは、投信やポートフォリオの組み方など仕組みや概念の話が中心になります。

具体的に「ポートフォリオを組むならこの投信!」とは私は言えませんが、低コストなど商品の選び方は提供できるのでお客様が自ら商品は選択できると思います。

FPは税金の具体的な計算も法的にできません。弁護士、税理士、社労士などそれぞれ士業には独占的に提供できるサービスがありますが、FPの場合、「売り」と言えば人生のキャッシュフロー表を作ることができるぐらいです。

ただ人生のキャッシュフロー表は検索すれば無料で作成できるサイトもありますし、そもそも、これだけ時代の変化と流れが早い世の中でキャッシュフロー表がどこまで依頼者の安心につながるのかは人それぞれとも言えます。

日本FP協会は会員数も多く、最近は広報にも力を入れてきて知名度も上がってきています。できれば他の士業と折り合いを付け、もう少しFP業務の範囲が緩和されるように日本FP協会には努力して欲しいというのが1FPとしての本音です。

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ソフトバンクIPOで初めて証券会社を訪れた方へ [日常]

ソフトバンクの東証一部上場を19日に控え、証券各社ではIPOの抽選結果が続々と出ているようです。

Twitterを見る限りだと補欠の方が多いとの印象を若干、受けます。

日経の記事に今回のソフトバンクのIPOで初めて個別株投資をする若者や高齢者が支店を訪れたとありました。

昔、バブルの頃、まだETFがない頃、「日経平均ください」というお客さんが来た支店があるという話がありますが、今回も「ソフトバンク1株ください。」という若者が支店に現れたようです。

今回のソフトバンクIPOで大手証券会社は将来の見込み客を手に入れることができたのだろうと思います。

仮に来年になって公募価格を割ることになれば、証券会社の支店から電話がかかってきて「損切りして別の商品を購入しませんか?」という誘いが来る可能性があります。

逆に株価が上がるようですと「利益確定して別の商品を買いませんか?」と来るはずです。

ネット証券に自ら口座を開き、IPOに応募した方は心配ないと思います。

しかし、今回のソフトバンクIPOがきっかけで大手証券会社の支店に足を運び初めて個別株投資に手を出す方は、証券営業に免疫がないはずです。

恐らく低コストのインデックス投信への積立投資などということも知らないのでしょう。

今回のソフトバンクIPOはテレビCMもあり初めて投資をする層を取り込みましたが、来年にはいつの間には別の高コストの商品を追加で購入している可能性もあります。

大手証券会社としては今回の幹事で新規のお客さんを獲得できて嬉しいでしょうが、証券営業に免疫のない新規投資家の今後が心配です。

もっとも最近は回転売買もなくなり預かり資産の増加を営業目標にしている会社も増えているようですが、その結果、コストの高いファンドラップなどを勧めらる新規投資家の方も出てくることでしょう。

注)ソフトバンクIPOの初値やその後の動きについては誰にもわかりません。投資は自己責任で行ってください。

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新聞業界の将来が心配 [日常]

ネット上の噂の段階ですが、読売新聞が月数百円の値上げを検討しているようです。

うちは読売新聞を現在、購読していますが、仮に値上げとなったら新聞を止めるか、安い東京新聞に代えようと考えています。

以前は日経電子版も契約していましたが、楽天証券に口座を持つと日経テレコンが読めるので日経は解約しました。

ジャニーズ事務所のタレントさんが写っている広告を白紙にして電子版に乗せていた日経さんに、がっかりしたのを覚えています。

読売が値上げすれば他紙も後に続くはずです。せっかく軽減税率の適用を受け、解約圧力から緩和されたと思ったところに自ら値上げをする新聞社の考えがわかりません。

様々なコストのため利益になっていないのなら記者や社員の待遇を下げるなりするのが先だと思いますが。

値上げと同時に多くの家庭が惰性で購読していた新聞を解約することでしょう。今や新聞チラシもその店のホームページで公開されている時代です。

今でも新聞を見ると尿もれ防止パンツや健康食品などの広告ばかりです。仮に値上げしても主力購読層である高齢者は契約を継続するかもしれませんが、現役層はそうは行かないと思います。

噂になっている読売の値上げが新聞業界の首を自ら絞めることにならないように祈ります。



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NHKスペシャル「山一證券破綻の深層」を観た感想 [FP]

以前、勤務していたネット証券に元山一證券の社員の方が多く転職してきた時期がありました。小さいネット証券という組織に上手く対応できた方もいれば、元山一というプライドを捨てきれずにすぐに辞めた方もいました。

今日のNHKスペシャルを観たところは「正直、内容が薄いのではないか」と言った感想です。もっとも当時の様子を含め詳しい内容の書籍も多く出版されているので詳細を知りたい方は書籍を読むべきです。50分のNHKスペシャルとしてはまとまっていたと思います。

このエントリーで言いたいことは一つ。

日本銀行副総裁を努めた中曽宏氏が番組の最後に登場して「最悪の事態を想定して策は練っておき、いざ最悪の事態に陥ってしまったら、その策は粛々と実行するべき」と言ったニュアンスの発言をされていました。

その発言を聞いて私は中曽氏がいらした日本銀行にこそ、その意識が必要ではないかと思いました。

黒田総裁は出口戦略について時期早々と言葉を濁していますが、流石に日銀内では出口に向けた議論が着実に優秀な日銀マン達によって進められているはずです。

今日の放送の中曽氏の発言を聞いてそう確信しました。

最悪の事態を想定して策を練るのは当然として、将来、日銀がその策を実行できるのか非常に興味があります。

なお今日のNHKスペシャルの再放送は4日(火)の深夜、正確に言うと5日(水)の0:40から放送されますので見逃した方のために書いておきます。

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2014年NISA口座の手続きはお早めに [FP]

2014年に開始されたNISAが今年末で5年を経過します。初年からNISAを利用している方は次の選択肢からどれかを選ぶ必要があります。

1,今年中(受渡日に間に合うまで)に売却する。
2,特定口座(既に開いている場合)もしくは一般口座に移す。
3,2019年のNISAにロールオーバーする。

1に関しては、投資信託によっては受渡日に間に合う投信の売却が12月中旬までという商品もあるので注意が必要です。

2に関しては、特定口座を開いていない方は本年末までに開設するには12月上旬まで書類手続きが必要な会社が多いようです。

3のロールオーバーに関しても会社によって締切日が違いますが、早いとことでは12月上旬に受付を締め切る会社もあるので、ロールオーバーする方はご利用の会社の締切日を確認するべきです。

また本来なら今年の9月までにNISA利用者はマイナンバーを提出しなければならないと指摘されていましたが、忘れてしまった方は2019年のNISAが利用できませんのでロールオーバーする際には再度、NISA口座開設手続き(マイナンバー提出を含む)が必要です。

どの選択肢を選ぶにしても12月上旬には手続きを済ませないといけない会社もあるので2014年の初年からNISAを利用している方は早急な確認をお勧めします。




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趣味とお金と健康 [日常]

世の中、色々な種類の趣味がありますが、私の場合、DAZNなどのネットでスポーツ観戦をすることと主に図書館で借りてきた本を読むこと、ツタヤディスカスでDVDやCDの郵送レンタル、dマガジンで雑誌を読むことくらいです。

それと気が向けばウォーキングや筋トレを行っています。

実にお金のかからない趣味です。一方で男性アイドルグループの追っかけをしている女性はコンサート目的で日本中を飛び回り宿泊、チケットとお金を使う方もおられるようです。

あくまで個人的な意見ですが、FXや仮想通貨に手を出して火傷するくらいなら男性アイドルグループのファンとしてお金を使ったのが有意義だと感じます。

さて、来年の私の趣味ですが、ネットによるスポーツ観戦の楽しみが減ってしまいました。

1つ目は読売巨人軍の監督が高橋由伸氏から原辰徳氏に代わってしまったことです。一度は由伸氏の胴上げが見たかったのもあるし、最近の報道でまた今年も金に物を言わせて有力FA選手をかき集めている様子を見ていると積極的に応援する気がなくなります。

2つ目はJリーグです。本日、応援している柏レイソルの9季ぶりのJ2降格が決定しました。ACLに出場したチームがその年にJ2に降格ですからショックも大きいです。

一度、J2に落ちるとJ1に這い上がるのには相当、苦労します。現在の戦力も他チームからの引き抜き等で維持できないと考えられます。

そうは言っても、来季になれば、再び原巨人もJ2柏も今年と変わらないぐらいに応援しているのでしょう。

気がつけば2018年もあと一ヶ月強。もうすぐ2019年。そしてあっという間に2020年が来て東京五輪です。また、その後に気がつけばすぐに大阪万博が来ていると思います。

2025年の大阪万博までに日本の医療介護体制や財政問題に大変革が起きると思いますが、なんとかして時代に食らいついて行こうと思います。

2025年まで7年あると思っていても、あっという間にその時はやってきます。

まずは無事に2020年、2025年を迎えられることが大事。そうなるとやはり健康第一。スポーツ観戦ではなく自らスポーツを趣味にすることも必要ですね。

最近、再開したウォーキングも休みがちになっているので、そう痛感します。




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口コミで牛乳石鹸赤箱を購入 [日常]

ブログのネタが思いつかないので最近の出来事を少々。

最近、牛乳石鹸の「赤箱」が汎用性が高いと女性を中心に評価が上がっているようです。

東日本、関東にお住まいの方は「赤箱」には馴染みがないかもしれません。実際、多くの関東の小売店では「青箱」しか販売されておらず、関西の赤箱、関東の青箱という棲み分けがされていました。

ところがネットを中心に赤箱の人気が高まるようになって最近、関東の小売店でも赤箱を見るようになりました。そこで試しに赤箱を購入してみました。

匂いは青箱に比べて落ち着いています。青箱の方が香りがきついです。私の髪型はベリーショート、要は坊主に近いので頭を含めて全身、石鹸で済ませています。赤箱を使用したところフケが出にくくなったようです。頭皮に合ったのでしょうか。

季節もいつの間にか秋も終わろうとしており、暖房の季節になってきました。冬になると困るのは眠くなることです。

春の花粉の時期も眠いのですが、冬はまるで熊の冬眠のように眠くなってしまいます。一旦、睡眠のリズムが狂うと元に戻すのに手間がかかります。気をつけたいものです。

今週は休肝日ウィークです。普段、ビール類は飲まずに焼酎やウィスキーを飲んでいたのですが、しばらく休肝日にすることにしました。

理由は飲むと頭が回らずに効率が落ちるからです。寝る前の飲むのなら良いのでしょうが、睡眠に支障が出ると言われています。

一方、夕食前後に飲んでしまうと頭が回らなくなり、読書もできなくなります。要は時間が無駄になってしまいます。

今後も飲酒は付き合いの席だけに限定しようと考えています。

酒を飲むと何か食べたくなって寝る前に口に入れてしまうのも前から改めようとしていたので丁度、良いですね。

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amazon 世界最先端の戦略がわかる【成毛眞著】 [書評]

マイクロソフト日本法人元社長で知られている成毛眞氏がGAFAの一角であるAmazonについてまとめた良書です。

Amazonというと今では通販以外に色々なサービスを展開、予定してニュースになっていますが、本書は、それらのサービスや今後の展開を上手くまとめていると思います。

実は稼ぎ頭はAWS(Amazon Web Services)というクラウド提供サービスであり、AWSが今後、「通販」のAmazonという概念を壊すだろうという点には納得しました。

筆者はAmazonをローマ帝国に例えており、各部署が連携せず独自に最適な仕事を追い続けており、創業者であるジェフ・ベゾス氏でさえ全体像を把握できていないのではないかと推測しています。

Amazonと言えば、度々、トランプ米国大統領から口攻撃を受けます。しかし、多くの米国人がプライム会員になっているのも事実です。

日本でもGAFAなどの巨大IT企業と独禁法についての議論がようやく開始されると最近、報道されていますが、仮にAmazonのサービスが分割されても成毛氏の指摘する通りにそれぞれの分野で独占企業が新たに生まれるだけで終わると思います。

日本ではまだプライム会員の増加余地があると指摘されています。実際、日本のプライム会員の年会費は他国と比べ安価です。

今年の春にAmazonが日本で約1000人の技術者を中心とする雇用を行い、将来的にはオフィスの移転も考えていると報道されていました。

1サービス受給者としては今後のプライム会員の値上げが日本でも起きる可能性が心配で、なるべく他国に比べて価格は抑えてほしいと思います。


amazon 世界最先端の戦略がわかる

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  • 作者: 成毛 眞
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2018/08/09
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



amazon 世界最先端、最高の戦略

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