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公務員、マイナンバーカード義務化へ [日常]

2019年度末までに国家公務員。地方公務員の本人・扶養家族はマイナンバーカードの取得が義務化されるようです。

今回は公務員のみの義務化ですが、本来なら全国民に取得させるべきではないでしょうか。

マイナンバーカードとは少し話題が変わりますが、銀行や証券のマイナンバー番号提出期限は次々と延期されており現状では資産課税など無理な話です。そもそも不動産など実物資産の資産課税ってどうやるのでしょうか。固定資産税の増額でしょうか。

現役世代に負担が偏った現状を変えるには、全国民にマイナンバーカードを取得させ金融機関の口座と紐付けしないと話が進みません。

中国なら国民に義務化もスムースにできるでしょうが、日本だと反対派が多くて結局、マイナンバーカードの本来想定していた活用など難しいでしょう。

前回の選挙では歳入庁設立を公約に挙げた政党もあったと思いますが、次の選挙では是非、マイナンバーカードの義務化と資産課税の導入を公約にする政党の出現を願います。

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社会保障制度改革のための新会議設立へ [日常]

社会保障制度改革を議論するための新会議を政府が設ける検討をしているそうです。

多くの方が「会議を増やして議論だけしても意味ないよ」と冷めた見方をしていると思います。

参議院選挙も終わり5年に1度の年金の財政検証を公表することもあり、メディアはまた年金不安を煽ることでしょう。

年金破綻論を主張する過激な方もいますが、現実は年金制度は破綻はしませんが、将来の支給額は大幅に下がります。

そのような世の中の空気の中で年金支給開始年齢の引上げや高齢者の医療費負担の増加など議論しただけで反発が起きるのが目に見えています。

そのような状況でもきちんと国民に説明をして、例え支持率が大幅に下落しようが、将来のために社会保障の議論を加速させ、かつ、「実行」することが必要です。

しかし、現実は先延ばしにして東京五輪の開催で目眩ましさせて問題を一層、複雑にするだけで終わる気がします。

新会議で何を議論され、かつ、「実行」されるのか注視したいと思います。

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軽減税率とキャッシュバック対応は間に合うのか [日常]

あと2ヶ月ちょっとで消費税が10%に引き上げられる一方で軽減税率の導入、キャッシュレス決済に対するキャシュバックが始まります。

過去の消費税アップの際にはシステム的な問題はほとんどなかったと記憶しています。しかし、今回は軽減税率プラス、キャッシュバックと仕組みが複雑になっており正直、混乱が起きないか不安に思っています。

恐らく10月以降年内いっぱいは混乱が起きるでしょうが、いずれ消費者も仕組みに慣れて落ち着くでしょう。

ただキャッシュバックについては現金払いが中心の高齢者などには不公平な制度であり、高齢者などから不満の声が出るかもしれません。

またレジでいちいちスマホを出してQRコードを表示していたらレジも混むでしょう。レジの効率化を目的とした新決済が逆に非効率を招くのでは本末転倒です。

「なんとかペイ」などという規格が次々と誕生しています。私は面倒なので使用していません。

そもそも日本のキャッシュレス決済は交通系のカードが最強だと思っています。具体的にはJRのSuicaや私鉄のPasmo(関東地区)が使える店舗が拡大すればそれで済むのではないかと感じています。

次々と新しい仕組みができているキャッシュレス決済ですが、結局、中国のような偽札大国とは違い、現金に信用が高い日本では現金払いは今後も根強いだろうと思います。

特に高齢者はスマートフォンを保有していない方も多いです。そうした方向けにもやっぱり交通系カードの一層の普及を個人的には期待しています。

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本当に人生100年社会なのかな [日常]

人生100年社会というワードが最近になって流行っています。

0歳時における平均寿命は医療の発達とともに年々、伸びています。

一方でまだ60代、70代前半、または、もっと若くして亡くなる方も増えているような気がします。

団塊世代やその前後の世代はボリュームがあるのだから亡くなる人が目につくのは当然かもしれませんが、団塊世代で100歳まで生きる方は思ったよりも少ないのではないかと感じています。

タバコを吸っているのに90歳超えているご老人もいれば、酒タバコをやらないのに若くして癌で亡くなる方もいます。

こればっかりは神様が決めたことで健康に気をつけることはできても、必ずしも長生きできる保証はありません。

先月は私も久しぶりに病気になり病院のお世話になりましたが、必ずしも明日があると思わないで日々大切にしたいと改めて感じました。

私も40代ですから、人生、上手く言っても半分、終わったことになります。体感では3分の2が終わった感じもします。

お世話になった方の訃報を聞くたびに社会人になってからの時の進むスピードの速さに驚きます。

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旅行会社の予測がどうもしっくり来ない [日常]

大手旅行会社が夏休みの予約状況や旅行の予測を公表しています。

今年の夏の海外旅行数は過去最高になるとのこと。JALやANAがハワイ路線のCM合戦をしていますから何となくわかります。

一方で夏休みに旅行に出かける人は前年比0・1%減の7734万人と予測を立てているようです。この数字を見て何か変だなと感じました。

日本の人口を約1億2千6百万人として、そのうちの6割以上の7734万人が本当に旅行に行くのでしょうか。

東京近郊にお住まいの方が埼玉越谷のイオンレイクタウンに行くのも「旅行」に含めればありえる数字だと思います。

そもそも夏休みなどない業種の人、金銭的に余裕がなく自宅でゆっくりしようとしている方、何よりも通院や介護が必要で移動が難しい方やその家族などの数を考慮すると7700万人が本当に旅行に行くのか私は疑問に思います。

「7700万人もの人が旅行に行くのだから、あなたもどうですか?」という営業に私は見えてしまいます。

「人生100年時代で老後に2000万不足するから金融商品を買いませんか」という銀行、証券、保険と似たような感覚を私は受けます。

要は夏休みに旅行予定のない私の言いがかりであり、今年のGW10連休の際の旅行会社の発表の際にも同様のことを考えました。その数字盛ってないかと。

大手旅行会社が出したデータですから、それなりの根拠があるのでしょうか、なんだか金融機関の営業と同じ臭いを少し感じます。




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最低賃金引上げのマニュフェストが流行り [日常]

参議院選挙を前に各党が公約を発表しています。与野党、立場によって公約は異なりますが、共通点もあります。最低賃金の引上げです。

1000円、1300円、1500円など党によって違いますが、デービット・アトキンソン氏の主張が効果を生んだのでしょうか。

一方、一足先に最低賃金の引上げを行ったお隣韓国は人件費抑制のため解雇が頻発して失業率アップです。アトキンソン氏は韓国のような急激な賃上げでなく日本では徐々に進めるべきだと主張されています。

自民党だけでなく公明党、共産党なども中小零細企業の経営者の支持者が結構いるはずです。

最低賃金引上げはそうした支持層に対してはマイナスに働くでしょう。

結局は最低賃金引上げが行われたあかつきには、引上げ分を税金で補填するというような馬鹿げた政策を取るのだろうと思います。

最低賃金引上げを行うということは生産性の低い中小零細企業・個人商店を一気に廃業に追い込みます。

その痛みに対する将来の策も、ろくに考えずに各党が最低賃金引上げを謳っているのはいかがなものかと思います。

もっとも働く側にとっては最低賃金引上げは良策だと言えます。ただ、韓国の二の舞にならないようにうまい具合に法案を作って欲しいです。


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大腸憩室炎で治療を受ける [日常]

6月9日(日)の昼に突然の腹痛。とても動ける状態ではなく救急車を呼ぼうかとも考えましたが、我慢して横になっていたら少し軽くなりました。

その後も痛みは続き、熱もあり、右下腹の痛みだったことから虫垂炎(盲腸)を疑い、月曜日に総合病院へ行きました。

CT、レントゲン、腹部エコー、血液検査などの結果から虫垂炎ではなく大腸憩室炎とのことでした。

人によっては大腸に凹みがある体質の人がいて、そこにばい菌が入って炎症する病気のことを大腸憩室炎と言うようです。

発病後、数日は歩くたびに腹に激痛が走り夜も満足に眠れませんでした。

先生からは入院を勧められましたが、通院で月~金曜日で抗生物質の点滴を各日1時間受けました。1週間、絶食です。

金曜日の血液検査で白血球などの数値が下がっているようで痛みも軽くなっていたので治療は終了。

その後、5日間分もらった内服の抗生物質を飲みきってなんとか元の状態に戻りました。

季節の変わり目、特に梅雨ということで食事やキッチン周りの清潔さには特に気を使ったのが良いかもしれません。

大腸憩室炎は体質上、再発することもあるようなので私もキッチン周りの掃除はきちんとしようと思いました。

めったにお腹を壊さないので慢心があったのでしょう。もう、あの激痛はごめんです。

久々の病院にて感じたことは以下のエントリーを御覧ください。

https://miyaki-fp.blog.so-net.ne.jp/2019-06-14



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医療現場の職員には頭が下がる [日常]

大腸憩室炎という病気のためしばらくブログの更新ができませんでした。

治療のことは後日書くとして久しぶりに民間の大きな病院へ行った感想です。

本当に医療現場の職員の方には頭が下がります。恐らく、昼飯抜きの職員も多く、取っていても、かき込むような食事だと思われます。

層の厚い団塊世代が病気になるようになり、今後の病院は一層、忙しくなると考えられます。医者も看護師も圧倒的に足りなくなるのは目に見えていると思います。

民間の病院なら賃金の引き上げでなんとか一部、報いることができるでしょうが、大学病院等では無給医という医者が存在するようです。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190614/k10011952121000.html

最近は病院に保育所を作り看護師の復職を手助けする病院が増えています。医師に関しては医師不足と言われる中、なぜ医学部定員があまり変わらないのかなど医師会や医師たちの都合については正直、私はよくわかりません。

ただ将来の医師余りを心配するより眼の前の高齢者や団塊世代による医療現場の危機をなんとかしないと不味いのではないかと病院でふと思いました。

コーヒーのWONDAのCMで「最近、忙しくて」というタクシー客の神木隆之介に運転手のビートたけしが「忙しいってことは必要とされていることだよ」と話すシーンがあります。

今の医療現場は患者を救うという医療人としてのモチベーションによってギリギリ維持できているのではないでしょうか。

話は飛びますが人気ドラマのドクターXが復活するそうです。「私、失敗しないので」が決め台詞の人気シリーズですが、組織内の争いを描くなら医療現場の危機を新作では描いてもらいたいと思います。




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ドラマ「半沢直樹」の続編が決まったとの噂 [日常]

女性誌にてTBSのドラマ「半沢直樹」の続編が決まったとの記事が出ているようです。

TBSの正式発表があるまで真相はわかりませんが、堺雅人氏が承諾したらしいのでやるのでしょう。

以前、このブログで半沢直樹の続編は難しいのではないかと書きました。

理由は主人公の堺雅人氏が三井住友FGのCMに出演を始めたからでした。架空の金融機関を舞台にしたドラマの主人公が特定の色のついた銀行グループのCMに出たということは、続編はないなと私は思ったのでしたがハズレてしまいました。

半沢直樹は回を重ねるごとに驚異的な視聴率を更新して行きましたが、私は「キムタク現象」と同じだと思います。

全盛期のキムタクの出演するドラマも回を重ねるごとに視聴率を上げていきました。

確かに内容が良いという面もありますが、あまり興味もないのに観ていた視聴者もいたはずです。

なぜならば観ていないと学校や職場で話の話題についていけずにハブられてしまうからです。そのため興味もないのに話題だからと観ていた人も少なくないと思います。

半沢直樹も同様です。学校や職場で浮かないために観ていた人もいるでしょう。

皆さん、半沢直樹の後半の内容、覚えていますか?

常務の土下座や最後の出向シーンは覚えているがホテル再建の詳しい流れなどは覚えていないかもしれません。

続編の「ロスジェネの逆襲」は一層の金融知識が視聴者に求められると思います。前回のように観ていないと学校や職場で浮いてしまう空気ができれば高視聴率は取れるかもしれませんが、脚本、演出次第では平凡な視聴率に終わる可能性もあると個人的には思います。

ただ、続編が放送されるのは正直、嬉しいですね。ドラマは視聴率が取れることに越したことはないけれども数字を意識しないで良い作品を作ってもらいたいと思います。

※そもそも本当に続編あるのでしょうか?TBSの公式発表待ちです。

追記:TBSより正式発表あり。「ロスジェネの逆襲」「銀翼のイカロス」をドラマ化するとのことです。


ロスジェネの逆襲

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日本人の現金支払いはそう簡単に変わらない [日常]

よく利用している地元のスーパーが、レジの支払いをセルフでやる方式に変えて約、半年が経ちました。

商品のスキャンはレジの店員が行い、会計は機械で自ら行うという形式です。最近はこの形式は増えているのではないでしょうか。

スーパーによってはスキャンから支払いまですべて客が自ら行うセルフレジを導入しているところもありますが、必ずセルフ以外の有人レジが同時に可動しています。

さて、冒頭の私の地元のスーパー。全レジがセルフ会計に一旦なったのですが、レジで店員が今まで通り支払いを受け付けるレーンが2つ用意されました。

色々な理由があると思います。例えば機械の使い方がよくわからないなど。でもそれって一度、利用すれば慣れるはずです。

よく見ると高齢者ほどセルフ会計を避けて有人会計レジに並んでいました。

以前、新聞に「セルフ会計は感じが悪い」といった投稿がされていてネットにアップされていました。高齢者ほど昔の八百屋や魚屋のように現金の手渡し受取を通して買い物をしている実感が湧くからのようです。

日本人独特の「決済機能に感情を求める」国民性が根強いままだと現金決済や有人によるレジ会計はいつまでも残るような気がします。

消費増税まで半年を切りましたが、現金支払支持やセルフ会計嫌いの高齢者は軽減税率のキャッシュバックなど気にも止めずに今まで通りの支払い方法を続けると思います。

コンビニでは値引き販売を認める流れができつつあり、値引きは各コンビニチェーンのポイントカードへの還元で対応するようです。一度、ナナコやポンタのカードを作れば済むことですが、そうした囲い込みに反発する方も高齢者を中心に一定数、出てくることでしょう。

政府は日本での現金決済比率を海外並みに引き下げるために色々と対策を練っているようですが、キャッシュレス化の流れについて行けない人も多いだろうと感じます。

気になるのは10月の消費増税でレジが大混乱することです。子育て世帯や住民税非課税世帯に配られる商品券、支払い方法によって変わるキャッシュバックなど店舗も消費者も慣れるまで当初は混乱するでしょう。

私は軽減税率自体を廃止すべきだと思います。一律で10%の消費税を取ればシステムもシンプル化できます。それが無理なら消費増税を延期して8%のままにすべきです。

弱者保護のためにと某政党が強く主張した軽減税率が、結局、弱者のためどころか逆に弱者に冷たい制度になってしまったのは皮肉なものです。






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