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アシナガバチに刺される [日常]

ステテコを着て洗濯物を干していたら左ふくらはぎに何か熱い痛みを感じました。どうやら蜂に刺されたようです。徐々に痛みが出てきます。

家の軒下に蜂の巣を見つけました。ネット検索するとアシナガバチと言う種類の蜂のようです。

早速、ホームセンターに行って蜂退治用のスプレーを買ってきました。スーパージェットスプレーなる980円の商品です。

今度は反撃に遭わないように長袖、長ズボン、帽子を被って、巣にめがけてスプレーを発射。

これがスーパージェットと名乗るだけあってものすごい勢いで液体がスプレーされていきます。巣から逃げ出す蜂もバタバタと落ちていきます。

最終的には蜂が死骸の山になり巣の中も幼虫も動かなくなっていました。

刺されたのは痛いけど、8月の来客シーズンで他人を怪我させずに事前に巣を駆除できたのは良かったと思います。

しかし、アシナガバチはそう大きくないのに刺された跡が痛いなと思ったらスズメバチ科という分類のようです。痛い訳だ。

生前の父、親戚の叔父と大体、3年周期でうちでは誰かが蜂に刺されています。

人によってはアレルギーで亡くなるケースもあるようですので蜂は舐めてはいけません。

大きなスズメバチの巣などが見つかったら専門業者に頼むのも手かもしれません、

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夏の目疲れ [日常]

私は近視と乱視で視力がかなり悪く、眼鏡を取ると1m先にいる人も顔もわからないような状態になります。

ここ数日、暑さのせいか原因は不明ですが、目疲れが起き、ピントが合わなくなるケースが出てきました。

目に効くビタミン剤を毎日、飲んでいますが、いまいち効果を感じられません。

40歳を過ぎた頃から老眼の症状が出てきて、今では商品説明などの小さな文字を見る際は、眼鏡を外して近づけて見ないと読めない状態です。

最近は遠近両用の眼鏡もあるようなので後で調べたいと思います。

人間のインプットの多くが視覚を通して得るものなので目疲れは非常に困ります。

歳を取ると体のどこかに型が来ます。症状が出る前に予防にも気をつけたいものです。



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米国市場というよりグローバル企業が好調 [日常]

金曜日の米国市場は下げましたが、気がつけばNYダウは2万5千ドルを回復し、NASDAQは史上最高値を今週、つけています。

トランプ大統領の保護貿易主義がなぜ株高につながるのか私もよくわかりませんが、米国市場に上場している調子の良い銘柄(特にダウ構成30銘柄)はもはや米国企業というよりグローバル企業として世界中で稼ぎまくっている企業ばかりです。(コカ・コーラ社など)

従ってNYダウは米国の景気だけに左右されず、世界的に資本主義が拡大していけば今後も伸びるかもしれません。

特にNASDAQ市場はIT関連銘柄が多いとされ、最近の中国の追い上げがあるとは言え、やはりシリコンバレー周辺の力は健在だと言えます。

一時期は米国市場と日本市場の連動性が指摘されていましたが、最近は連動しない日も増えてきました。

日経平均株価も再び2万3千円を目指すかもしれませんね。

来週は日本の数少ないユニコーン企業であるメルカリが上場します。

私は取引先のネット証券でIPOに申し込んだところ補欠当選で期待したのですが、結局、落選となりました。メルカリを辞退する人なんていないでしょうからね。

米国のNASDAQ市場のように日本のIT企業にも頑張ってもらいたいです。

ちなみに「NASDAQと茄子田家ってなんとなく似ているな、最近、株価上昇だし」と思いましたが、某ドラマを観ている人しかわからないネタですみません。



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病院入院の「身元保証人」について [日常]

病院に入院する際には身元保証人や連帯保証人のサインと判子を求められることになります。厚労省の調査によると医療機関の全体の3分の2が保証人を求め大病院になるほどその傾向は強いようです。

また8%の病院では保証人がいない場合は入院を断っているようです。

医師による手術の説明や同意、支払いを担保できるか、万が一、患者が亡くなった場合の遺体の引き取りなどで保証人が必要だという病院側の理屈もわかります。

ただ現状では別世帯の連帯保証人を2名、求められるケースが多いのではないでしょうか。そのため入院となると親戚、兄弟姉妹の間を走り回る必要が出てきます。

保証人の必要性から考えれば患者と同一世帯から1人の保証人が出れば十分だと思うのですが。

今後、いわゆる、おひとりさまが増えるにつれて保証人を立てられない方が急増するはずです。保証人代行サービスなども発達することでしょうが、ある程度、高額な料金を取らないとサービスとして成り立たないと推測できます。

前に書きましたが、米国では次々と新興都市が生まれ、米国民は気軽に引越をしています。そして新規産業が発達しています。

日本では国内の好きな場所で働くということが難しいです。家を借りる時、就職する時、病院の世話になる時にそれぞれ連帯保証人を求められるからです。

よく労働規制の緩和で金銭解雇を認めようと言う人がいますが、企業が連帯保証人を採用時に求める現状が変わらないと雇用の流動性は起こりづらいと思います。

住宅も東京のUR住宅は家賃が高いのにほぼ満室です。家賃の1年分を前払いすれば審査が緩和されるからです。

そのような仕組みは外国ではよくあることです。日本でも今後、賃貸住宅の空室が増えると思いますが、当分の家賃の前払いや敷金の増額などで審査を緩和する物件が出てくることを期待します。

繰り返しますが、連帯保証人制度は必要だと思いますが、賃貸住宅、企業採用、病院入院の3点に関しては別の仕組みも考える必要があると思うし、仮に別の仕組みができれば雇用だけでなく都市部と地方の人の流動化も進むと考えられます。


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遅すぎた外国人労働者受け入れ策 [日常]

政府は2025年頃までに建設、農業、宿泊、介護、造船業の5分野で新しい外国人労働者受け入れ策を実施し50万人以上の外国人労働者の就業を見込んでいるようです。

現在の奴隷制度のような技能実習制度を改めて日本語の習得レベルなども緩和するようです。

人手不足だから外国人労働者を活用しようと言う発想は理解もできます。今後の日本はラグビーの日本代表のように日本のルールや文化に従う外国人をどんどん活用すべきです。

もっとも外国人に頼らなくても労働市場に出ていない人材が高齢者でなくても結構いて、それが最近の日本の雇用統計の好調のカラクリとなっていると主張される方もいます。要は労働市場に出ていない無職の方が結構いるため雇用統計の数字が良いと言う方です。

先日、NHKスペシャルで台湾の介護現場が紹介されていました。台湾語のわからない東南アジア出身の介護ヘルパーが現場で活躍していました。

日本の介護現場で日本語がまったくわからない外国人は今後も受け入れてもらえないでしょう。

日本は技能実習制度を緩和すれば外国人が来てくれると勘違いしています。確かに一部の外国人にとって日本の文化は魅力的かもしれませんが、いざ働くとなると日本に行くメリットはそう多くはありません。

他国との外国人労働者の奪い合いが起きている現状で日本の認識は甘いと言わざるを得ません。

ゴミの出し方などで外国人が地域で問題を起こしているケースも聞きますが、労働力としてのプラス面のが大きいと思います。

台湾のように言葉が通じない外国人が介護現場にいるぐらいの制度緩和をしないと日本の介護は崩壊すると思いますが、役人は言葉が通じない現場のほうが現場が崩壊すると考えているようです。

繰り返しますが、外国人労働者の奪い合い競争が起きている中で日本が選ばれるためには相当な意識改革を必要とするだろうと思います。

外国人労働者の代わりにロボットでなどの技術革新で対応すべきだと主張される方もいますが、少なくても団塊世代が生きているうちにはロボットがおむつを替えるような進歩した技術の未来は訪れないでしょう。

外国人労働者受け入れに関しては下記の本がためになります。


限界国家 人口減少で日本が迫られる最終選択 (朝日新書)

限界国家 人口減少で日本が迫られる最終選択 (朝日新書)

  • 作者: 毛受敏浩
  • 出版社/メーカー: 朝日新聞出版
  • 発売日: 2017/06/13
  • メディア: 新書




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dマガジンで読める「ほったらかし投資完全ガイド」 [日常]

dマガジンに加入して色々と雑誌を見ていたところ、お得な雑誌を見つけました。

晋遊舎発行の「ほったらかし投資完全ガイド」という雑誌です。

dマガジンの「期間限定☆快適♪新生活のススメ増刊」のタブを選ぶと見つけることができると思います。

著名な経済評論家、FP、ブロガーなどの方の「ほったらかし投資」における考え方が伝わり良質な雑誌だと思います。

dマガジンということで期間内であれば追加料金なしでこれだけの内容のものを読めるのも嬉しいです。

ただ閲覧期限が長いと後で読めばいいやと先延ばしにしてしまう方もいて結局、読まずに期限が来てしまう可能性もあります。

つみたてNISAを始め、低コストの投資信託による、積立投資に興味のある方、または既に実行されている方にとってはためになる内容の雑誌だと思いますのでdマガジンに加入されている方は早めに読んでみることをお勧めします。

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今までありがとう、フジテレビオンデマンド [日常]

フジテレビオンデマンド(FOD)の有料会員だとPCで雑誌が読めるサービスが付いているので、毎月300円払ってFODで雑誌を読んでいました。毎月、溜まったポイントで気に入った雑誌のフルバージョンを購入して保存もできます。

私がFODに加入した当時はPCで雑誌が読めるのはFODだけだった気がします。当時のdマガジンはPC未対応でした。

しかし、先日、NTTドコモのdマガジンを調べたところ、昔はdマガジンはスマホ、タブレットのみの対応だったのにいつの間にかPCにも対応していました。

読める雑誌のラインナップもdマガジンの方が豊富のため、今回、3月いっぱいでFODの課金は止め、dマガジンに移ることにしました。

ただdマガジンはFODと違い、気に入った号の雑誌のフルバージョンを購入して保管する方法はなさそうです。(あるのかもしれませんが、まだ加入したばかりなので調査中です。)

フルバージョンが読みたい場合は「fujisan(フジサン)」などのサービスを通して電子版を購入すれば良いのでしょう。

雑誌読み放題サービスを考えると出版社は利益になるのか疑問ですが、多くのドコモの加入者が毎月400円(税抜き)を支払い、それを分配している以上、出版社としてはプラットフォームに参加したのが得だと言えます。

コンテンツの一部は非公開にしてどうしてもフルバージョンが読みたい方は、書店に行ったりや電子版を買って頂くという形だろうと思います。

実際、このシーズンに週刊誌の特集になる大学別の合格者高校ランキングなどのコンテンツは書店でフルバージョンの現物を買わないと読めません。電子版ではカットされています。

とは言ってもほとんどのコンテンツがFODやdマガジンで読める良心的な出版社もあります。

昔に比べるとFODやdマガジンのような雑誌読み放題サービスのおかげで雑誌を読む機会が随分、増えた気がします。

願わくば混雑時でもスムースにページがめくれれば文句のつけようがないです。非常に助かっています。

最近は本や漫画はAmazonKindleで購入し、雑誌はfujisanで購入するようになりました。また図書館が充実した自治体に住んでいるのでベストセラーはほぼ図書館利用です。

気がつけば大手書店に行く機会も減りました。でもアイデアが沸くのは大手書店をフラフラとしてる時なので大手書店には今後も頑張って欲しいです。

話が飛びましたが、dマガジンは今後、よろしく。FODは今までありがとうございました。

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最近、テレビドラマを観なくなってきた(理由不明) [日常]

先程、録り溜めていた今季(1月~3月)のテレビドラマを観ないですべてレコーダーから消去しました。

結局、今季は最後まで観続けたテレビドラマは何一つないという結果となりました。

最初の3話ぐらいまでは録画を観ていたのですが、気がつけばテレビドラマを観ることが面倒になってしまいました。

ちなみに私はNHKの朝ドラと大河ドラマは通して観たことがありません。定期的に同じ時間にテレビを観られる人ってすごいなと尊敬してしまいます。

同様に映画を観ることも苦痛になってきました。直近はレンタルでLA LA LANDを観たきりです。

一方、プロ野球のオープン戦やサッカーのJリーグはできるかぎりリアルタイムでWEBで観ています。

テレビドラマも映画も実際に観てみれば「面白い、観て良かった」と感じるのですが、なぜか観ようとする意欲が最近、湧きません。スポーツは観るのに。

少し前は「逃げ恥」や「あなそれ」、「陸王」など結構、テレビドラマも観ていたと思うのですが、次期(4月~6月)のドラマは少し粘って観てみようかと思います。

レコーダーに録画して溜まっていくとほぼ観ないですね。毎週、消化が理想です。

最近の若者は携帯電話が気になって2時間の映画を敬遠するとの記事を前に読みました。私の場合、携帯電話が気になる訳ではないのですが、なぜか映像作品を避けるようになってしまいました。

今もRadikoでラジオを聴きながらPCに向かっています。このスタイルが一番、落ち着きます。

最近、なんだか「時間」に対する考え方がおかしくなってきたと、ふと感じることがあります。



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配置薬(置き薬)商売が苦戦している模様 [日常]

年に数回、配置薬の使用確認の営業マンが家に来ます。

今日、いらした方は前任者から変わったと言っていました。

最近は、配置薬の定期確認に家を訪れると「もう必要ないから解約して持って帰ってくれ」と言って契約を解除されるケースが増えているようです。

配置薬を使用しなくても置き続けてくれるだけで助かるとその営業マンは言っていました。

ここ数年、至る所にドラッグストアが乱立して、配置薬を使用するのならドラッグストアで購入してしまう人が増加しているのでしょう。

この傾向が続くと配置薬(置き薬)ビジネスはドラッグストアへのアクセスが面倒な地域でしか利益を出せないと思われます。

営業マンはタブレットを駆使して置き薬の確認を手早く済ませて行きます。装備は最新のものです。

しかし、ビジネスモデルそのものが時代の転換期に来ているのかもしれません。

次回、使用確認に営業マンがいらした時に、また担当者が変わっていないことを祈ります。

ちなみにOTC医薬品を購入した際のセルフメディケーション税制の認知度はいまいちのようです。

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自転車保険義務化の自治体が増えるかも [日常]

4月から埼玉県で自転車保険(自動車ではなく「じてんしゃ」)の加入が義務化されるそうです。

県民だけでなく埼玉県を走行する人は加入が必要とのことです。私は埼玉県との県境の千葉側に住んでいるので江戸川を自転車で渡れば埼玉県ですので、自転車で埼玉県に行くには自転車保険加入が求められるということです。

イヤホンで音楽を聴いたりスマホを見たりして自転車を運転する若者や、夕方や夜にライトを付けずに走っている自転車を時々見かけます。

自転車でも事故で人を殺めてしまった場合、億に近い賠償金を求められるのは皆さんも聞いたことがあると思います。

自転車保険は各損保が売り出しており、セブン-イレブンでも加入可能です。また既存の損害保険や共済の「特約」として補償が受けられる商品もあるようです。

私も東京に住んでいた頃は、自転車を活用しており、事故寸前になったこともありました。自転車で小さなお子さんの送り迎えなどをしている女性も多いと思います。

まずは現在、入っている保険の特約で自転車による事故をカバーできるか確認して、不可なら別途、自転車保険の加入を検討することをお勧めします。

私は生命保険については加入に否定的ですが、損害保険については積極的に活用すべきだと考えています。

話が飛びますが、自転車は車道を取ることが認識され、歩道ではなく車と同じ車道を走る自転車が増えています。車を運転する側としては車道の前を走る自転車が急に転倒でもしないかとハラハラします。

万が一の場合にも車も自賠責保険だけでなく任意保険の加入が大切だと痛感します。

春の陽気になると気が緩んで事故が起こりやすいと言われます。警察も春の交通安全運動を毎年、行っています。皆さんも自動車、自転車問わずに安全運転を心がけてくださいね。


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