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三井住友銀行、個人営業のノルマ廃止 [FP]

三井住友銀行が4月から個人向け営業の販売ノルマを改めて、投信ならば顧客の資産がどれだけ増えたかを評価の基準にする方針に変更したようです。

これで三井住友銀行の窓口の行員は低コストのインデックスファンドを自信を持って積極的に販売できると思います。

なお保険の販売ノルマに関してはどう変化したのかのはわかりません。

捨てられる銀行3という本で金融庁が提示したフィデューシャリー・デューティーをバカにして投信の回転売買を繰り返す行員と銀行が出てきます。

その銀行がどこかは知りませんが、今回の三井住友銀行の判断は他行にも影響を与える高判断だと思います。

もっともメガバンクの三井住友銀行だからこそできた改革であって、マイナス金利で苦しむ地方銀行は逆に金融商品の販売手数料ビジネスを強化しなければならないジレンマに陥ると思います。

大手証券会社も預かり資産の増加を評価基準にしているところもあるようですが、改革して数年は思うような結果が出ず利益は減るだろうと思われます。

ただ、長く続いてきた日本人の投資信託不信を払拭するためにはこうした流れは必要だと思います。

また金融機関だけが変われば良いのではなく、私達、個人投資家も金融商品の勉強をしてコスト意識を持つべきだとも言えます。

支店長が対応してくれたからとか何度も若手が挨拶に来てくれるからと情に流されて投資をすると、ろくな事になりませんのでご注意を。


捨てられる銀行3 未来の金融 「計測できない世界」を読む (講談社現代新書)

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  • 作者: 橋本 卓典
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2019/02/13
  • メディア: 新書



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確定拠出年金の加入期間が65歳までに延長へ [FP]

厚労省は企業型、個人型(iDeCo)ともに加入期間を60歳から65歳に延長する方針のようです。

2020年の通常国会での法改正を目指すそうです。

基礎年金は繰り上げ下げがなければ65歳支給開始、厚生年金も将来的には完全に65歳からの支給開始になりますが、確定拠出年金もそのような流れに沿ったようです。

これで早いうちから確定拠出年金を始めた人とそうでない人との老後の資金の差が一層、広くと考えられます。

今回の改正案で個人的に注目しているのは加入手続きの簡素化についてです。

現在、iDeCoでは対面もしくは郵送での申込みが必要ですが、ネットで完結できるように新しい仕組みを導入するようです。

もちろん、対面で説明を受けて申込みをしたいというニーズはあると思いますが、ネットで完結することで一層のiDeCo加入者増加が期待されます。

私のiDeCo口座は昨年末にマイナスになったものの現在はまたプラスを維持しています。

もっとも今、プラスよりもマイナスの時点でどんどん積立出来たほうが将来的には有利でしょう。長い視点で運用を考える必要があります。

仮に65歳までiDeCoの積立を続けるとしてやっぱり重要なのは運用コストです。

運営管理手数料がゼロ、かつ低信託報酬のインデックスファンドが充実した会社はネット証券に集中しています。

対面による説明が欲しい方もいると思われますが、書店でiDeCoの本を購入して読めばネット証券で取引したのが有利だと感じる方も多いと思います。

100万口座を突破したiDeCoですが、今後も加入者を増やして行くことを期待します。

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新紙幣の人選は納得 [FP]

ATMで圧倒的なシェアを持つ沖電気の広報でさえ事前に情報を得られなかった今回の新紙幣発行情報。

新元号ともに現在のSNS、携帯通信時代に情報漏れ対策には非常に気を使っているようです。

さて、今回の発表で紙幣印刷に関わる銘柄の株価が上がったと言うので今、確認したら確かにグローリーなどは大幅高な一方で小森コーポレーションは逆に下げてしまっていますね。

まあ2024年度とまだ先のことなので上がった株価もすぐ落ち着くのではないでしょうか。

新1万円札に選出された渋沢栄一はまさに適任だと思います。

ノーベル文学賞発表前になると書店チェーンの文教堂の株価が動くというアノマリーがあるのですが、今回の新紙幣発表では渋沢著の「論語と算盤」が売れるという連想は出なかったようです。

新元号が万葉集由来と発表された際には文教堂の株価は一瞬、動いたんですがね。

ちなみに渋沢栄一が創立に関わった一橋大学は新5千円札に選出された津田梅子創立の津田塾大学と非常に仲が良いです。キャンパス立地が要因だと思いますが。

1万円札の肖像が三田会(慶應義塾)から如水会(一橋大学)に移ることで慶應の塾生・塾員はがっかりするかもしれませんが、新千円札の北里柴三郎が作ったのが慶大医学部なので、その辺の配慮もあったのかもしれません。

2024年の時点で金利がどうなっているかわかりませんが、今のような低金利のままだと福沢諭吉のタンス預金が継続して眠ることになると思います。

逆に金利が上がればタンス預金が銀行に流れ紙幣の切り替えも進むと考えられます。

金利が上がると最悪、日本国の予算が組めなくなったり変動型住宅ローンで借りている人が苦境に立たされると言われますが、案外、金利が上がって昔のように銀行の利子がある程度付けば高齢者はタンス預金なんて止めて銀行に預け、銀行も運用が上手く行くんじゃないかとも思ったりします。

当然、金利上昇に伴うデメリットの大きさは経済学としてわかっているつもりですが、日本人独特の心理的には金利高のメリットもあるのではないでしょうか。

外国人の合理主義を元に海外で進歩した経済学が日本でそのまま適用可能なのか時々、疑問を持ちます。


現代語訳 論語と算盤 (ちくま新書)

現代語訳 論語と算盤 (ちくま新書)

  • 作者: 渋沢 栄一
  • 出版社/メーカー: 筑摩書房
  • 発売日: 2010/02/08
  • メディア: 新書



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ラジオで後田氏から「保険」が学べます。 [FP]

オフィスバトン代表で保険に関して相談業務を行っている後田亨氏が著書の宣伝を兼ねてラジオ出演されておりご自身の主張を語られています。

番組はJ-WAVEのJAM THE WORLDという19時から月~木曜日に放送されている番組です。

東大出身のグローバー氏がナビゲートをする時事ニュースが中心の番組です。

今週の月曜日から木曜日まで(25日~28日)の19時半頃から後田氏がラジオで著書の概要や保険に対する考え方を語っています。

生命保険会社の社員はあまり保険に入っていないとか、保険よりiDeCoやつみたてNISAをお勧めするなどの後田氏の主張が聴けます。

1日あたり5分程度のコーナーで今週、限定ですので最新の保険の入り方について知りたい方はradikoのタイムフリー機能で聴けます。(J-WAVEですので関東の方しか聴けないのが残念です。)

私も保険に関する考え方は後田氏の考えを参考にしています。入っている保険は県民共済のみです。

ただし火災保険、自動車保険など損害保険にはしっかり加入しています。

後田氏はラジオで、高額療養費制度があるので加入しているのは健康保険のみと語っていました。

radikoのタイムフリー機能でJ-WAVEが聴ける方にはお勧めのコーナーだと感じました。


いらない保険 生命保険会社が知られたくない「本当の話」 (講談社+α新書)

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  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2019/03/20
  • メディア: Kindle版



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つみたてNISA、順調に100万口座突破 [FP]

金融庁の発表によると昨年1月から開始された「つみたてNISA」の口座開設数が12月末で103万7169口座になったそうです。

1年で100万口座を突破することに成功しました。

20代から40代までの方が7割を占めているとのことで、金融庁の狙い通りの層にヒットしたようです。

つみたてNISAは金融庁お墨付きと言っても良いぐらい厳選された商品しか購入できません。その点、投資初心者にも十分、優しい作りになっていると思います。

ただ1年で100万口座を大成功と見るか、それともまだまだ潜在的な投資家数はたくさんいると見るかの判断は人によって分かれると思いますが、私は後者の考えで、まだまだ口座数を増加させることが可能だと思います。

つみたてNISAだけでなくNISAやiDeCoの解説書もここ数年で充実してきており、著名なブロガーさん達が投資信託の積立投資に関する良書を次々と出版されています。

正直、昨年1月から、つみたてNISAを始めた方は、現在の残高はマイナスになっていると思います。

しかし、だからと言ってここで積立を止めてしまうのはよろしくないです。

多くの方が世界中に分散投資をしていると思われますが、世界中で資本主義が続く限り、大きな大暴落、クラッシュが来ても長い目で見ればプラスを維持できる可能性が高いと言えます。

ただ、つみたてNISAの終了期間20年後にちょうど暴落が来たら嫌ですよね。そのためにもNISA、つみたてNISAは期間なしの恒久化が求められると思います。

今後の関係省庁の判断に期待します。

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松井FP~将来シュミレーター~を使ってみた [FP]

本日1月30日より松井証券が「松井FP」というライフプランシュミレーションのサービスを開始したので早速、試してみました。

このサービスの良いところは松井証券に口座を保有していなくても利用でき、かつ無料という点です。

ちなみに今回、このソフトを開発したミライズ社は自社でライフプランシュミレーションソフトをサブスクリプション方式で提供しています。

使用した感想としては、松井証券の「投信工房」へ案内する窓口として効果があると思います。私も投信工房を使ってみようかと思いました。

ただライフプランシュミレーションと言っても独立系FPが提供しているような細かいキャッシュフロー表などの表示はないようです。

今後、サービス内容はどんどん追加されて行くのかもしれません。

今回、松井証券はこのサービスのキャンペーンに力を入れており合計でAmazonギフト券が1500円分、当たるキャンペーンを展開しています。

松井証券に口座を保有していなくてもメールアドレスを登録してTwitterでつぶやくだけでキャンペーンに参加できるので、とてもシンプルです。

今後はマネーフォーワードやLINEが同様のサービスを展開してくるかもしれませんが、なかなか面白いサービスなのでスマホかタブレットを持っている方は利用してみるのも良いかもしれません。

余談ですが、松井証券は一時はサービス開発が停滞していたと感じる時期がありましたが、投資信託を再び取り扱い始めてから、次々と新しいサービスを展開しているように感じます。

配当利回りを見るとよくわかる通り、株主を重視した経営が好感され株価も堅調のようです。

今後も松井証券が手がける「業界初」に注目です。



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異業種の金融業参入は甘くない [FP]

KDDIがカブドットコム証券に出資するとのニュースが流れています。これでKDDIは、じぶん銀行、カブドットコム証券、ライフネット生命と金融分野の会社を一通り手に入れることでしょう。

最近、異業種の金融業進出が目立ちます。特にLINEは金融業進出に力を入れていて銀行(決済)、証券、保険など幅広く今後、手がけるようです。

またマルイのように既存のカード保有者に投信を販売するという新しい視点で勝負する会社も出てきました。

では、既存の銀行、証券会社、保険会社がそうした新規参入組にシェアを食われるかと言われれば、私は既存の会社はそれほど心配する必要はないと思います。

例えば楽天証券で取引している投資家が、必ずしも楽天銀行の口座や楽天カードを持っていないようにグループで顧客を囲い込む戦略は一見、効果があるようでそうでもない気がします。

結局、「餅は餅屋」です。

LINEによる決済分野の改革はある程度の成果を出すと思います。ただ、証券分野と保険分野はいくら異業種が「自社の契約者が多いので金融分野の潜在顧客がいるから」と言ってもその契約者が利益を生むのかは別問題です。

証券分野で言えば、仮に囲い込みで商品を売ろうとしても顧客は口座は開くものの、その顧客の口座が稼働するかは別問題です。

異業種による金融業参入は一定の口座開設数は得られることでしょう。ただ、その顧客が会社にとって利益を出してくれるかは別問題です。

恐らく、口座数だけ増えて利益にならないという道をたどると思います。

それは最近流行りのロボットアドバイザーによる投資にも言えるかもしれません。ある程度の利益が出ないのではサービスは継続できません。

異業種による金融業参入は決済などの一定の分野ではインパクトを残すと思いますが、証券、保険分野ではなかなか利益にならないだろうと言うのが私の考えです。


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年金支給0.1%アップに対するメディア各社の報道の違い [FP]

2019年度の公的年金の支給額が0.1%アップするというニュースがテレビ、新聞等で流れていますが、報道の仕方に各社の違いが見られます。

多くのメディアが物価、賃金の上昇に伴い「マクロ経済スライド」が発動されるので、0.1%のアップと言っても実際には価値は目減りすると説明しています。

一方、テレビ局系のニュースではマクロ経済スライドには触れないで「年金支給が0.1%上がる」ことを強調している会社も一部で見られます。明らかに視聴者をバカにしています。

なお現役世代が支払う国民年金保険料は平成31年度には月70円引き上げの月16410円、平成32年度には16540円になります。

厚生年金の保険料率は労使折半で18.3%まで引き上げられて、この数字が上限として固定されていますが、今後の展開によっては再び新たな上限が設定されないといは言い切れないと思います。

賦課方式である日本の年金制度は現役世代が保険料を支払う以上、制度は破綻はしません。ただし少子高齢化は明らかであり、年金制度は破綻はしないものの将来の支給額は大幅に今の水準より落ちるのは確実です。

人生100年時代だと言われていますが、見方を変えれば長生きはお金がかかります。お子さんのいない方は特に自助で将来への準備が必要となります。

ここ数年でiDeCoやつみたてNISAなどの仕組みが出来つつありますが、まだまだ改善点も多いです。

いずれ年金支給開始年が外国並みに67,68歳あるいは70歳からに変更になる時が来るかもしれません。

そうした時代にiDeCoやつみたてNISA、NISAも対応できる制度に改善して頂きたいです。

特にNISA制度の恒久化は国民から多くの声が集まっており、今後の金融庁、財務省の判断に期待がかかります。


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2018年の相場を振り返る [FP]

今年の大納会は大発会より下落して7年ぶりに日経平均は年間で下げて終わりました。

今年は個別株投資、特に信用取引で新興株を触っていた人が大火傷した年だと思います。個別株投資で今年、益を出して終わった方は少ないのではないでしょうか。

話を聞く限り、信用取引を含めレバレッジを効かせた投資は恐ろしいなと感じました。

一方、NISAやiDeCoなどによる投信の積立投資も12月の相場急落で一気にマイナスになった方が多いと思います。

もっともNISAやiDeCoは長期投資が基本の仕組みですのでマイナスになったからと言って、がっかりする必要はなく、むしろ、将来に向けて安く仕入れられると発想を変えるべきです。

来年の相場については悲観的な意見が多くを占めています。もっとも2019年末になるまでどうなっているかは誰にもわかりません。

今年は人生100年時代という、いかにも金融機関が不安を煽って商品を買わせるのに都合の良い言葉が流行りました。

投資でその準備をするのも1つの案ですが、自分を資本にいつまでも働き続けることが金銭的、健康面でもそうした社会に一番だと思います。

NISA、つみたてNISA、iDeCoの仕組みを利用して本業に邁進するのが王道だと言えます。

話は飛びますが、人生100年時代と言う割には70歳前後、またはもっと歳下で亡くなる方が増えている気がします。

健康診断で病気が発見できればまだ良いものの、心臓疾患や脳出血などの突発的な症状がいつでるかもわかりません。

健康に気をつけていても「絶対」に長生きできるとは限らないところに儚さ(はかなさ)を感じます。

結局、今日は、ぼーとして1日が過ぎてしまいましが、1日1日を有意義に使いたいものです。もっとも年末年始ぐらい「ぼーとしても」良いだろうし、チコちゃんにも怒られないと思います。

それでは良いお年をお迎えください。今年もありがとうございました。


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相場はサンタの代わりにサタンが来た。 [FP]

明日、火曜日の日本市場ですが、今夜のNY市場の動向によりますが、下手するとサンタどころかサタンが来そうな雰囲気です。

年末に日経平均2万円割れというニュースは消費者心理に与える影響も大きいかもしれません。

もっとも今年は相場で火傷した方が多かった印象です。かなりの単位の損失を出した投資家が少なからず存在するようです。特にマザーズなどの新興株を信用取引で売買していた方は辛い1年になったと思われます。

かと言ってインデックス投信の積み立て投資も順調ではありませんでした。私の場合、NISA口座の投信はプラスを維持しているものの、今年、始めたつみたてNISAはマイナス、長年続けているiDeCoもマイナスに転じました。

もっともつみたてNISAやiDeCoの場合、短期的な騰落に一喜一憂する必要はなく、下げ相場なら安く仕入れられると発想を変えるべきです。

ちなみにドルコスト平均法は投資に効果があると良く言われますが、相場状況によってプラスにもマイナスにもなるため万能ではありません。

ドルコスト平均法は騰落を繰り返しつつも最終的には右肩上がりになる相場には適しているでしょうが、それ以外のケースでは必ずしも有利とは言い切れません。

だからと言ってドルコスト平均法を否定する訳ではないのですが、ドルコスト平均法が誤解されているような気もします。

つみたてNISAやiDeCo、企業型確定拠出年金で年末の残高を確認してがっかりする方が多いと思いますが、まだまだ先は長いし世界で資本主義が続く以上、どっしりと構えていればいいんだと再認識してください。

ここでNISAやつみたてNISAを解約したくなったなら、手元にある、もしくは書店に行きインデックス投資の書籍を1冊でも読み直して基本に立ち返ることをお勧めします。

特に、つみたてNISAがきっかけで今年、投資を始めた方は、下げ相場の免疫がないので不安かもしれませんが、もう一度、長期、分散、積立の効力を確認すると少しは楽になると思います。

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