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ワークマン旋風続く [日常]

先日、行った大腸内視鏡検査で採取した腫瘍の生検結果は「悪性ではない」とのことでした。それほど大きなポリープではないので切除はしないで経過観察となりました。まずは一安心です。

さて、最近、作業服業界最大手のワークマンのニュースをネットやテレビなどメディアでよく見るようになりました。

ちなみに株価は右肩上がりで上昇しているものの、先日発表の決算予想が保守的だったために今日の相場は一旦、落ち着いたようです。

確かにワークマンの切り開こうとしているマーケットはブルーオーシャンかもしれません。これからの季節のスポーツウェアにも使え、バイク乗り、釣り人、山登りなどワークマンの人気に火を付けた分野以外にも汎用性があります。

ワークマンはワークマン+(プラス)という新店舗を順次、開店させるようですが、既存のワークマンでも新商品は購入可能です。

ワークマンはユニクロより店舗数が多いらしいのですが、弱点があります。それは駐車場のキャパシティです。多くの地方のワークマンの駐車場は20台も停まれば満車になります。

明日、川崎に新規にできるワークマン+も駐車場がネックとなり近隣の住民から苦情が来るのは間違いないでしょう。

ワークマン+1号店が成功したのはショッピングセンター内という立地で駐車場の問題を心配する必要がなかったのも要因です。

約15年前、私の地元にあったユニクロは駐車場が狭く、私はたまたま隣にあったイオンの駐車場に車を置き、ユニクロで買い物をしてました。(今ではイオンモール店内にユニクロの店舗があるのが普通ですが当時は違いました。)

ある日、ユニクロの買い物袋を持ってイオンの駐車場の車に乗り込む姿を、イオンの警備員に見られました。

その翌年に地元のユニクロは移転して駐車場も3倍以上の広さになりました。私の行動が地元のユニクロ移転の原因になったのかは不明ですが。(少なくても当時のイオンはユニクロに抗議はしたでしょう。)

話は戻りますが、駐車場の狭い既存のワークマンには限界(特に休日)があると思います。既存の店舗をワークマン+に改装するのは楽ですが、1号店同様に駐車場の心配のいらないモールに出店したのが良いのではないかと思いました。

ワークマンの快進撃がどこまで続くか注目しています。

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