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クレジットカードの更新カードが届く [日常]

5年に1度のクレジットカードの期限が迫ってきていて、今日、更新カードが届きました。

まずはカードの裏側に油性サインペンで署名(サイン)を漢字で書きました。アルファベットか漢字かで迷いましたが、漢字の方がセキュリティが高いというネット情報を参考にしました。(もっとも悪用者が中国人だったら効果ないでしょうが。)

次に利用しているサービスのカード情報を次々と更新していきます。クレジットカードで支払いしているサービスが結構、多くてカード明細からリストを作り一つずつカード情報を更新して行きました。

ただクレジットカードで支払っている国民年金については日本年金機構に電話して書類を送ってもらう形になりました。書類に記入して年金事務所に返送すれば手続き完了となるようです。

クレジットカードは便利ですが、リボ払いやキャッシングに手を出すと泥沼にハマリます。

クレジットカードを扱うとある程度の手数料が店側にかかるので、カードお断りで現金支払のみという料理屋さんも存在します。

米国初のスクエアなどクレジットカード業界も変革の時を迎えています。いずれ仮想通貨が投機目的ではなく決済目的で利用されるようになれば、より加盟店に優しい手数料のサービスにシフトして行くのだろうと思います。

ちなみに私はノーマルカードです。ゴールドカード更新の案内が時々、届きますが、見栄のために数万円の年会費を払う気が起きません。お金持ちは余りこういうところは気にしないでゴールドやブラックだったりするのでしょうが、自分には縁のない話です。





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日銀統計で家計の投信保有額30兆円以上誤計上 [FP]

日本銀行の資金循環統計で家計の保有する投資信託残高に30兆円以上の誤差が見つかったそうです。

個人の金融資産における投資信託の割合は14年の4.6%をピークに下落して17年は4.1%になっていたようです。

最近は低コストの投資信託を積立投資する投資家が増加しており、その流れを見る限りだと投信残高は順調に増加しているものと思われていました。

しかし、実際に積立投資が盛り上がってきたと言っても実際に積立投資をしている投資家の数はまだまだ少数派だと言えます。

書店に行くと投信の積み立て投資に関する良書より、不動産投資や仮想通貨の本のほうが目立つ位置に置かれているのが現実です。

また残高が減った要因として高齢者の動向もあると思います。銀行や証券会社は高コストの投資信託を高齢者に焼畑農業のごとく売り続けていました。

多くの高齢者は投資信託で損失を被り。「もう投資信託はご免だ。」と敬遠している可能性があります。

数百万円単位で投資信託を購入していた高齢者が、販売会社に激怒して投信購入を控えるようになった影響は大きいだろうと思います。

いくらコツコツと積立投資する投資家が増えてきても、そうした大口の高齢者の穴は埋めきれなかったのではないでしょうか。

証券業界では今回の日銀統計のミスの結果に焦りを感じているようですが、既存の高齢者をターゲットとした営業スタイルが時代と共に限界を迎え、新たに積立投資をする若手投資家が増えてきた証拠でもあると私は感じます。

いずれ積立投資の波がもっと大きくなれば、また資金循環統計の投信残高も持ち直して行くだろうと思います。




 
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アシナガバチに刺される [日常]

ステテコを着て洗濯物を干していたら左ふくらはぎに何か熱い痛みを感じました。どうやら蜂に刺されたようです。徐々に痛みが出てきます。

家の軒下に蜂の巣を見つけました。ネット検索するとアシナガバチと言う種類の蜂のようです。

早速、ホームセンターに行って蜂退治用のスプレーを買ってきました。スーパージェットスプレーなる980円の商品です。

今度は反撃に遭わないように長袖、長ズボン、帽子を被って、巣にめがけてスプレーを発射。

これがスーパージェットと名乗るだけあってものすごい勢いで液体がスプレーされていきます。巣から逃げ出す蜂もバタバタと落ちていきます。

最終的には蜂が死骸の山になり巣の中も幼虫も動かなくなっていました。

刺されたのは痛いけど、8月の来客シーズンで他人を怪我させずに事前に巣を駆除できたのは良かったと思います。

しかし、アシナガバチはそう大きくないのに刺された跡が痛いなと思ったらスズメバチ科という分類のようです。痛い訳だ。

生前の父、親戚の叔父と大体、3年周期でうちでは誰かが蜂に刺されています。

人によってはアレルギーで亡くなるケースもあるようですので蜂は舐めてはいけません。

大きなスズメバチの巣などが見つかったら専門業者に頼むのも手かもしれません、

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「超」独学法【野口悠紀雄著】 [書評]

日本でビットコインやブロックチェーンに早い段階から注目していた学者が野口悠紀雄氏です。もうすぐ80歳になると言うのに時代の最先端を行き、雑誌などで積極的に発言しています。

野口氏と言えば「超」シリーズで仕事などの効率化を書いていますが、今回の「超」独学法は人生100年時代に適した内容だと言えます。

今後、人生で様々な種類の仕事を経験する人が増えるだろう思います。仮に65歳に定年を迎えてもまだまだ働けます。実際に野口氏は東京五輪が来る2020年には80歳になっています。

そうした人生100年時代にリカレント教育が今後、注目されると思います。

恐らく、中高年を対象にしたリカレント教育の専門学校などが増えてくるのかもしれません。

一方、野口氏はスクールに通うのではなくて独学で学んだほうが色々と効率が良いと指摘しており、どう独学を進めていくかを書いたのが本書です。

今は独学に適したツールをインターネットを通して無料で使用することが可能です。

結局、最後は「やるかやらないか」というモチベーションの問題だと思います。

時代の変化するスピードは年々早くなり、常に学び続ける必要がある仕事についている人も多いと思いますが、お互い頑張って行きましょう。



「超」独学法 AI時代の新しい働き方へ (角川新書)

「超」独学法 AI時代の新しい働き方へ (角川新書)

  • 作者: 野口 悠紀雄
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA
  • 発売日: 2018/06/09
  • メディア: 新書



「超」独学法 AI時代の新しい働き方へ (角川新書)

「超」独学法 AI時代の新しい働き方へ (角川新書)

  • 出版社/メーカー: KADOKAWA / 中経出版
  • 発売日: 2018/06/09
  • メディア: Kindle版



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夏の目疲れ [日常]

私は近視と乱視で視力がかなり悪く、眼鏡を取ると1m先にいる人も顔もわからないような状態になります。

ここ数日、暑さのせいか原因は不明ですが、目疲れが起き、ピントが合わなくなるケースが出てきました。

目に効くビタミン剤を毎日、飲んでいますが、いまいち効果を感じられません。

40歳を過ぎた頃から老眼の症状が出てきて、今では商品説明などの小さな文字を見る際は、眼鏡を外して近づけて見ないと読めない状態です。

最近は遠近両用の眼鏡もあるようなので後で調べたいと思います。

人間のインプットの多くが視覚を通して得るものなので目疲れは非常に困ります。

歳を取ると体のどこかに型が来ます。症状が出る前に予防にも気をつけたいものです。



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主要銀行で投信購入の46%が損失を出す [FP]

金融庁の調査によると国内29の銀行で投資信託を購入した投資家の46%が損失を出しているようです。

29行の内訳は主要行9行、地方銀行20行となっています。恐らく販売手数料、信託報酬ともに高めの商品をよくわからないまま買ってしまった高齢者が多いのでしょう。

これが主要ネット証券5社で投資信託を積立している投資家の運用状況を調べたら、また別の面白い数字が出てくると思います。恐らく46%が損失ではなく逆に益が出ているかもしれません。

最近は投資に関する良書が有名ブロガーなどから次々と出版されていてiDeCoやNISA、つみたてNISAも順調に口座数を増加させているようです。

ただ残念ながら、そうした書籍を読んで自ら学んで投資をしているのは比較的若い世代に多く、多くの高齢者はまだ金融機関を信用しきっています。

退職金が銀行口座に入金されると銀行はそのデータを活用して営業をかけてきます。銀行員が頭を下げて商品を売り込むことに優越感を感じて投信や保険を購入する高齢者もいるのでしょうが、その判断が命取りになりかねません。

いずれ自らなかなか学ぼうとしない高齢者相手の金融商品販売の商売は長くは続かないでしょう。過去に痛い目に合って、もう投資信託はこりごりという方も増えていますので明らかにパイは小さくなっています。

アベノミクスやトランプ政権誕生後の相場で積立で投資信託に投資している方は確定拠出年金を含めて含み益が出ていると思います。

ただ、今は良いものの世界経済が減速した際には今ある含み益がどんどんなくなり逆に損失を被る場合も出てきます。

その時に投信を解約せずに積立を続けられる投資家こそが最後には笑うのだろうと思います。




 
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