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花粉症による生産性の低下はどうにかならないか [日常]

3月を目前にして暖かい日も出てきました。一方で早速、今年も花粉が飛び始めているようです。

花粉症の症状は人によって変わります。中には影響を受けない羨ましい人もいるようです。

私の場合は、目のかゆみ、鼻詰まりが多少あるものの、目鼻はそれほどひどくはないです。

ただ、眠くなり頭が回らなくなります。

花粉症の薬を飲んでいないのに、あくびが止まらず眠くなって仕方ありません。同時に頭が回らなく、やる気が起きません。

花粉症の薬の副作用で眠くなるという話はよく聞きますが、薬を飲まなくても花粉に抵抗する免疫のメカニズムで眠くなる人がいるようです。

過去の私がつけている日記を読むと毎年、2月中旬頃から、この症状が出て3月には花粉に関する記述が減ります。

早く今年も花粉に慣れて症状が軽くなって行って欲しいと願っています。

インフルエンザのワクチンのように花粉症に効果のあるワクチンとかできないのでしょうかね。研究はしているようなので今後に期待しています。


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DAZNのコンテンツ拡充に期待 [日常]

私は読売ジャイアンツ(巨人)ファンなのですが、サイドディスプレイで野球放送をつけながら夜に作業をすることがよくあります。

昨年は巨人主催試合はHulu、その他の球団主催はDAZNとスポナビライブを契約しないと駄目だったのですが、今年はスポナビライブのコンテンツがDAZNに移ることになり、HuluとDAZNの契約だけで済みそうです。

ただ、セリーグでは巨人以外の5球団のファンの方は、DAZNでは東京ドームなどの巨人主催試合は観られないので注意が必要です。(WEBで観るにはHuluなどの加入が必要です。)

DAZNではサッカーJリーグも観られます。欲を言えばACLや天皇杯、ルヴァンカップなどもDAZNで観られると嬉しいのですが、今後のコンテンツ拡充に期待です。

ちなみにDAZNは複数試合の同時視聴が可能のため、Jリーグとプロ野球を同時に観るということも可能です。

平昌冬季五輪では順調にメダル数を重ねていて嬉しいです。今年はサッカーのワールドカップもあります。

テレビ番組は録画して観るのが一般的になってきましたが、スポーツ観戦だけはリアルタイムで視聴者に見てもらえる数少ない優良コンテンツだと思います。

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アフター・ビットコイン【中島真志著】 [書評]

気になっていた本ですが、ようやく読みました。

著者は日本銀行でデジタル通貨の研究をされていた決済の専門家であり、野口悠紀雄氏の著書とはまた別の視点から仮想通貨の勉強になりました。

仮想通貨のバブル気味の傾向や将来性について記述があり、昨年末にこの本を読んでいた仮想通貨投資家はいい時期に売ることができたのかもしれません。

コインチェック問題や最近の仮想通貨の大幅な下落でブームが落ち着いて来た仮想通貨業界ですが、仮想通貨はあくまでもブロックチェーン技術の副産物であり、今後のブロックチェーン技術の進歩には大きな期待がかかります。

中央銀行のデジタル通貨発行、証券決済の効率化など将来性のある研究の現場も書かれています。

ちなみに私は昨年末に仮想通貨を扱う取引所の口座開設をしましたが、その会社(SBI系)がまだ業務を開始していないのでここ数日の暴落は避けられました。

FPとして小額でも良いので仮想通貨取引がどういうものか確認したかったのですが、しばらくは様子見になりそうです。

ビットコインなど仮想通貨へのイメージが下がっていると思いますが、ブロックチェーンの技術自体は今後も様々なシステムを変える力を持っているので注目したいと思います。


アフター・ビットコイン: 仮想通貨とブロックチェーンの次なる覇者

アフター・ビットコイン: 仮想通貨とブロックチェーンの次なる覇者

  • 作者: 中島 真志
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2017/10/27
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



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KDDIと大和証券がスマホ金融で新会社設立 [FP]

KDDIと大和証券は「KDDIアセットマネジメント」を設立してスマホを利用した金融事業に参入すると発表しました。当初の出資比率はKDDIが66.6%、大和証券Gが33.4%とのことです。

KDDIの契約者のうち20代から40代の層が1000万人以上いると見られ、そうしたデジタルネイティブ層にスマホを通した資産運用サービスを提供するとのことです。

提供するサービスの中でもiDeCoで加入者数で業界トップを狙う意気込みのようです。

ただKDDIが進出している銀行、保険業界では「じぶん銀行」「ライフネット生命」がありますが、いくらKDDIの加入者数が多いと言っても、そこにあぐらをかき、サービス内容に特徴がないのでは大成功は難しいと思います。

iDeCoはスマホのアプリケーションが、いくら進歩したところで、加入者自身が制度を学ぶ姿勢を見せないと先に進めない制度です。

最近の若い世代はテレビの代わりにスマホで映像を見ると言われていますが、スマホを使った投資教育(iDeCoの仕組み解説を含む。)を行うなどして、加入者側が自ら制度を学ぶ流れが構築できたら面白い会社になると思います。

じぶん銀行やライフネット生命の前例を活かして頑張ってもらいたいです。

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人生100年時代のライフプランにつけ込むリテール営業 [FP]

日本でもベストセラーとなった「LIFE SHIFT」で人生100年時代という言葉が広まり出しています。

今後、日本でも定年後に起業したり、いくつもの職業を年齢と共に経験するという時代を迎えることでしょう。

時代と共に流行りの職業は変わり、将来は現時点では存在していない職業が多く誕生するとも言われています。

医療科学も進歩しており、今後は100歳を迎える方も実際、増えると予想されます。

特にNHKですが、テレビ番組などで高齢者が年齢を言うと「すごいですね」と持ち上げますが、歳を取るということは金がかかるということでもあります。

現在の高齢者は兄弟も多く、子供、孫にも恵まれている方が多いので生活が成り立っていると思います。

しかし、今後は「おひとりさま」が増加して金銭的に行き詰まる方も出てくるでしょう。

そこにつけ込むのが金融機関のリテール営業です。

よく老後に必要な資金が数千万と発表されますが、金融機関が商品を売るために不安を煽るため、過大な数字を出しているケースもあります。もっとも個々人の生活スタイルによって老後の必要資金は一人ひとり変わってきます。

そこで今回、人生100年時代という金融機関にとって都合の良いワードが登場しました。中には長生きすることに対して不安を感じ、投資をしようと考えている方もおられるでしょう。

現時点の年齢によりますが、人生100円時代に供えるのなら「iDeCo」や「つみたてNISA」などといった「金融機関にとって利益になりづらい」制度を利用するべきです。

長生きすることに不安になって金融機関の窓口に行って「お勧め商品」を聞くなどといったことはカモにされますので気をつけましょう。

もっとも100歳まで生きる方は何かしらの生きがいを持っている方だと思います。定年後に無趣味の男性が急に老け込むとよく言われています。

そうすると日野原医師のように100歳までとは行かなくても、健康なうちは働き続けることが老後に向けた資産運用以上に効果があると思います。

時代に合わせて学び直すことをリカレント教育と言うようですが、今後は中年向けの教育産業も有望かもしれません。

歳を取っても働き続ければ生き甲斐もでき、お金の心配も減ります。

もっとも利回りの良い投資は、自己投資なのは、どの年齢でも言えることだと思います。

長生きリスクに不安を感じて、金融機関が売り込む高コストの不用な金融商品を購入しないように注意が必要です。


LIFE SHIFT(ライフ・シフト)

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  • 作者: リンダ グラットン
  • 出版社/メーカー: 東洋経済新報社
  • 発売日: 2016/10/21
  • メディア: 単行本



LIFE SHIFT(ライフ・シフト)―100年時代の人生戦略

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  • 出版社/メーカー: 東洋経済新報社
  • 発売日: 2016/10/21
  • メディア: Kindle版



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