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胃がん検診(バリウム検査)して来ました [日常]

国民健康保険で自治体が行っている検診があります。私の住んでいる市では男性は胃・肺・大腸が対象となっています。

今日は近くの会場で検診が行われていたので朝から胃がん検診に行ってきました。

経験者はお分かりのようにバリウムを飲んで遊園地のアトラクションのような機器に乗って検査します。あれはある程度の力のある健康な人でないと検査できないなと感じました。

自治体によっては国民健康保険の健康診断で、胃カメラを選択できるところもあるようです。

事前にネットで胃がん検診について調べたところ、バリウム検査は被爆するだけで余り意味はないから胃カメラを飲むべきだとの書込みがたくさん見られました。

中には某医師のように検診自体に意味がないと主張される方もいて、相変わらずネット上の健康にまつわる書込みはDenaの問題以降もそれほど変化がないように感じられました。

今後は胃カメラを必須にするような動きもあるようなのですが、消化器系の医師の負担など色々と課題もありそうです。

検診会場は高齢者ばかりで40代の男は数名でした。40代らしき女性はいませんでした。

職業によっては時間が取りづらい面もあると思うのですが、土日にやっている日もあるので自営業・フリーランス等の方は是非とも検診をお勧めします。

自営業・フリーランスの方は会社員時代の時のように会社による検診がありませんので、自治体が行っている、こういう制度は有効に活用したいですね。


がん新規の患者数、年間で100万人を突破へ [日常]

去年の7月の国立がんセンターの発表によると昨年度の新規のがん患者数は初めて年間100万人を超えると予想していました。今後も増加が続き、しばらくは100万人を超える年が続くのではないでしょうか。

最近ではがん保険の宣伝が活発で、新しく既にがんになっている人も加入できる保険商品も出てきました。

両親をがんで亡くした経験からすると高額療養費制度のおかげで、それほど大きな負担がかかったとは思えません。ただ、父は、ある程度の収入があったため通常1割負担の70歳前半の医療費が3割負担となっていました。

約、約7時間という大手術を父は受けましたが、2週間後には退院していました。今後も入院期間は短縮傾向が進むと考えられるため、1日いくらの保険金が出るタイプの従来のがん保険はニーズが低くなってきていると感じます。

自分の経験からすると仮にがん保険に入るなら、がんと診断された際に一時金が支払われるタイプが使い勝手が良いと思います。

もっとも、がん保険、医療保険には加入せずに医療介護含めて自由に使える資金として保険以外、例えば投信の積み立てや積立預金のような形で資金を貯める方法もありだと思います。

先日、人気作家の橘玲氏の【幸福の「資本」論】という本を読みました。金銭面や生きがいなどを含めて幸福になる手段が整理されていて面白かったです。

また、著者が「運命」に関しては今はどうしようもないが今後、科学的な技術進歩で「運命」も少しずつ変えていける時代が来るのではないかと述べていました。

確かに金銭的にも精神的にも人脈面でも恵まれていて充実した人生を送っていても「悪運」の前には、人間にできることは限られています。

お金で苦しむ人生は辛いです。でも、それ以上に大切なのは健康です。いつどんな病気になるかという運の前では我々は無力です。(もっとも食事や運動などに気をつけて運を多少、コントロールすることはできるかもしれませんが、100%の効力はありません。)

悪運を近づけないように日本人は宗教に走ったり、お天道さまに嫌われないように日々、頑張っている面もあるのではないでしょうか。


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任天堂はディズニーと戦えるか? [日常]

私は基本は投資信託の積立購入をしていますが、まれに個別株に手を出す時もあります。

任天堂のSwitch発売後に信用取引で任天堂株を購入しましたが、今のところ利が乗っています。

先日、公開された10月27日発売のSwitchソフト「マリオオデッセイ」のPVを観て、「任天堂はディズニーを意識しているのではないか?」と感じました。

大阪のUSJに任天堂のスペースができることが決まり、任天堂は様々なキャラクターを抱えています。ゲーム以外でも稼げる可能性を秘めていると思います。

任天堂とは別会社とは言え、Pokemonの世界的な認知度を取っても任天堂周りにはゲーム以外での商売のチャンスがあるような気がしてなりません。

マリオオデッセイのテーマ曲(BGM)が今、お気に入りでよく聴いているのですが、明らかに今までの任天堂から大きく羽ばたこうとしている印象を受けます。

ちなみに未だにSwitchは購入できていません。実は最後にゲームをしたのはソフトがCD媒体になる前までさかのぼるのでSONYのPSはやったことがありません。

高校に入ってからはゲームは止め、携帯などで課金されるゲームなどもやらなかったものの、Switchは購入しようと今のところ思っています。

もっともゲームをする時間がもったいないので、やっぱり買わないことになるかもしれませんが、今後、株価の急落でも起きないのなら利益の一部で任天堂の商品を購入するのが筋だと考えています。





ゆうちょ銀行の無担保融資のその次 [FP]

郵政民営化委員会は、ゆうちょ銀行が個人向けの無担保融資事業に参入することに「認可相当」との認識を記しました。

具体的には貯金口座を保有する人に最大50万円の貸付や、貯金残高不足の自動貸付などが行われるようです。

2019年から開始される方向のようです。

最近、銀行のカードローンが問題になっていますが、ゆうちょ銀行の個人向け無担保融資がどのような形で行われるのかは今のところはよくわかりません。

メガバンクを含めた銀行のカードローンは傘下の消費者金融業社に個人の審査を委託しています。ゆうちょ銀行にそういった審査能力があるとも思えないので、どこかと提携することになるのだと思います。

ちなみに現在、ゆうちょ銀行はスルガ銀行の提供するカードローンの仲介を行っているようです。

将来的にはゆうちょ銀行自らがカードローンを行う方向だと思うのですが、一つ気がかりがあります。

それはカードローン契約のノルマです。

銀行や信金ではカードローンの契約ノルマが営業員に課せられ、特に年度末などにカードローンを必要としない人にも積極的にカードローンのカードを作らせるようなことをしている金融機関もあります。

仮に、ゆうちょ銀行がカードローンを自ら開始すると資金余裕がありカードローンなど必要がない高齢者に対して「付き合い」だからとカードローン契約を勧める可能性が出てくるかもしれません。

高齢者はともかくこれから各種のローンを金融機関から借りる予定のある人が「付き合い」で様々な金融機関からカードローン契約を結ぶと、その後の他のローンの審査に影響が出る可能性もあります。

各金融機関はカードローンの貸出上限を50万円程度に引き下げるプレスを打っていますが、そもそもカードローンの必要のない顧客に無理にカードローン契約を「付き合い」でお願いする経営方針も改めて欲しいと感じます。

※補足 ゆうちょ銀行は、最初は貯金口座への融資のみの扱いでカードローンは行わないようです。

投信積立100円からの時代到来 [FP]

確か最初に投資信託の積立購入の最低金額を1000円に引き下げたのは楽天証券だったと思います。その後、他社が追随して最低金額が500円という時代が到来しました。

そして、現在、一層のサービス競争激化で最低購入金額が100円の時代が到来しました。

楽天証券では既に金額買付・積立買付の両方法でサービスを開始しています。SBI証券も金額買付では対応済みで積立買付においても7月初旬を目標にサービスを開始する予定です。

また約20年ぶりに投信販売を再開した松井証券がロボットアドバイザーによる「投信工房」において個別購入・積立購入ともに6月10日から最低購入金額を100円に変更するとのことです。

SBI証券と楽天証券による投信積立やiDeCoなどのサービス競争に加え、松井証券など他社も競争に加わるなど投資家にとっては良い流れになってきているのではないでしょうか。(松井証券はiDeCoを扱っていないのが残念ですが。)

楽天はスーパーポイントを楽天証券のサービスと連携させるといった独自のサービスも展開しています。

個人的には販売会社(ネット証券)ができるサービス向上はもう限界に近いと思いますが、投資信託の製造元である運用会社も少しでも低コストの投信を生み出そうと努力されています。

投資信託の積立購入をする投資家にとってこの数年で環境が劇的に改善しているように思われます。

ただ、銀行、証券といった販売会社の中でも意識の差が大きく異なっているのが現状です。それは購入者である投資家にも言えて、未だに毎月分配型投資信託を「落ち着くから」という理由で購入している方もいます。

販売会社も投資家も意識の2極化が進んでいる気がします。

新たに積立NISAが今後、開始されますが、販売会社も投資家も、もう少し意識を変える必要のある会社や人がおられるのではないかと感じます。


ウォール街のランダム・ウォーカー〈原著第11版〉 ―株式投資の不滅の真理

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  • 作者: バートン・マルキール
  • 出版社/メーカー: 日本経済新聞出版社
  • 発売日: 2016/03/10
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