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iDeCo運営管理機関の移換、途中経過報告 [個人型401k]

今までスルガ銀行でiDeCoに加入していましたが、SBI証券に運営管理機関を変更することにしました。

そこでSBI証券のWEBサイトから資料を請求して記入、捺印して昨年の11月29日に郵便ポストに投函しました。

今年の1月から加入対象者が拡大されたiDeCoですので事務処理に大幅な時間がかかると思っていましたが、今日1月18日に簡易書留でSBI証券からIDとパスワードが届きました。

ID、パスワードと言ってもこれはレコードキーパーにログインするためのもので、早速、ログインしてパスワードの変更を行いました。

現時点ではSBI証券側へは資産の移換はまだ行われていないようです。

偶然、前のスルガ銀行のレコードキーパーもSBI証券と同じSBIベネフィットシステムズのため、スルガ銀行のIDでログインしたところ、まだ資産はスルガ銀行の方に残っていました。

どのタイミングでSBI証券側に資産が移るのかまた後日、報告いたします。

これからSBI証券側での資産配分手続きが待っています。今までは日本国内、海外先進国、海外新興国に分散投資していましたが、iDeCoの特徴を最大限に活かすには海外先進国に一極集中させるべきとの主張をする専門家もおられるので今後よく検討したいと思います。

ちなみに偶然ですが、郵便配達の方がSBI証券からの簡易書留を持ってきた際に、同時に国民年金基金からの宣伝の封筒も届いていました。

国民年金基金が将来的に維持可能なのかは良くわかりませんが、国民年金基金の広告費の少しでも良いからiDeCoの宣伝に回して欲しいと感じました。

国民年金基金連合会の中で国民年金基金とiDeCo側の組織の関係がうまく行っていないと想像できます。

私はこちらの運営管理機関を利用しています。
SBI証券 確定拠出年金積立プラン(個人型401K)

住宅ローンアドバイザー制度について私の勘違い [FP]

一般社団法人 金融検定協会が認定している「住宅ローンアドバイザー」資格の更新の知らせが届きました。

内容は、合格または継続試験合格から3年ごとに継続試験を受け資格の更新する必要があるとのことです。

ここで私は「あれ?」と思いました。てっきり住宅ローンアドバイザー資格は廃止になっていたと勘違いしていたのです。

金融検定協会から届いた過去の書類を確認したところ、廃止になったのは資格制度ではなく「部会制度」でした。

今まで部会に加入し年会費(2000~3000円ぐらいだったと思います。)を支払うことで協会のホームページに合格者としての氏名が載る形式でした。

平成27年6月に部会廃止に伴い年会費の返金をするから、金額相当の郵便切手か2400円相当の書籍を選んで欲しいとの通知を受け、書籍を選んだことを覚えています。

この時点でこの資格はなくなったんだと勘違いしていました。廃止されたのはあくまでも「部会制度」でした。

住宅ローンアドバイザー試験制度は現在も健在で、3年ごとの更新には5400円かかるようです。

一時期、色々な金融関連の資格を次々と取得しました。いずれの資格も年会費や更新などで年数万円が飛ぶものもあります。

証券アナリスト(CMA)、ファイナンシャルプランナー(CFP)は今後も保持し続けますが、その他の資格については今後は更新するか少し検討したいと考えています。

ファイナンシャルプランナーも前職や出身分野などにより得意な分野が異なります。不動産が得意のFPもいれば保険が得意のFPもいます。

ちなみに私は証券会社出身ということもあり、NISA、iDeCoを利用した低コスト投信を利用した積立投資による資産運用アドバイスが得意分野です。

運転免許を取り立てのタクシーにあまり乗りたくないように、いくらライセンスを持っていてもその分野の経験が乏しい専門家はなんとなく頼りないものです。

FPや士業に相談する場合は得意分野をホームページに明記している専門家を探すことも必要だと感じます。

NHKのEテレで23時から億り人(おくりびと)特集 [日常]

今日の23時からEテレ(旧教育テレビ)の「ねほりんぱほりん」という番組で、株で億の金をもうけた「億り人(おくりびと)」の放送をするようです。

感想は番組を観た後に書きますが、インデックス投資に徹している人向けの内容ではないと思います。流石にNHKの番組ですから根拠のある話だと思いますが、こういう番組が出てくると今後の相場の動向が心配です。

NYダウ2万ドル、日経平均2万円超えが20日のトランプ大統領就任までにあるのでしょうか。

※観た感想

ガロさんというSEで資産1億円超えの方がゲストでした。(顔出しなしで音声加工)

内容は四季報を読み込んでファンダメンタル分析を行うってこと。後は投資仲間の失敗談などが放送されていました。

個人的には銘柄名は推測できましたが、某製薬ベンチャーが暴落して大損した話などが生々しかったです。

番組内で数字は嘘をつかないとのセリフがありましたが、今回の東芝のようなケースでは数字も信用できません。

今回の「億り人」より来週放送の「ナンパ教室に通う男」って番組の方が金融日記っぽい雰囲気で楽しそうだと感じました。

正直、録画した人は観る必要はないと思います。以上です。

iDeCoのイメキャラはカトパン(加藤綾子)さんか? [日常]

今日の読売新聞にiDeCoの広告が出ていました。驚いたのは写真にカトパンこと加藤綾子さんが起用されていたことです。

今後、iDeCoの宣伝が活発になるのなら加藤さんがイメージキャラクターになるという認識で良いのでしょうか?

NISAの宣伝に際には当時、圧倒的なメディア露出度を誇っていた剛力彩芽さんが起用されていました。テレビCMも剛力さんが担当していました。

iDeCoは宣伝経費が足りないらしく、国が金融機関に宣伝費を求めて嫌がられているとの記事がありました。確かに儲けの少ないiDeCoを各金融機関が個別に宣伝するとも思えません。

厚労省、金融庁などが加藤綾子さんを使って、いかに効果的な宣伝を打てるか注目したいと思います。

話はまったく変わりますが、先程、テレビ東京系の番組「演歌の花道」でなぜかMay.Jさんが、竹内まりやさんのシングル・アゲインを熱唱していました。

なぜ「演歌の花道」でMay.Jが竹内まりやを歌うのか、テレ東らしくて意味がよくわかりませんが、最後の路線バスの旅も失敗に終わったとの情報を聞いて今年もテレビ東京には期待したいと思いました。

明日4日からモーニングサテライト、ワールドビジネスサテライト(WBS)も通常放送に戻るようです。今、英国の株価を確認したところ、幸先よく上がっているようです。NYダウ先物も好調のようです。

ベア(くまモン)が登場して下げた大納会とは違い、大発会は期待できそうですね。もっとも17:19の時点の予測なのでどうなるかはわかりませんが。

なんだか、タイトルのiDeCoの話から大きく話が飛んでしまいました。すみません。

追記:iDeCoの啓蒙ページにアクセスしたらやっぱり加藤さんでした。

http://www.ideco-guide.jp/

radikoのタイムフリー機能は便利 [日常]

今年もよろしくお願い致します。

元旦ということでずっと寝ていたら、今日が日曜日であることをすっかり忘れていました。

毎週日曜日はTOKYOFMの「山下達郎サンデー・ソングブック」を聴きながらネットサーフィンをしているのですが、今日はリアルタイムで聴き忘れました。

そこでradikoのタイムフリー機能です。1週間前までの番組が聴けます。今、上記の番組を聴きながら書いています。このサービスが始まった時点でテレビはダメージを受けるなと感じました。

radikoのタイムフリーで面白い番組を探していたところ、ラジオNIKKEI第一の「Let's Read the Nikkei in English」という英検がスポンサーの番組を見つけ、時々、英語の勉強目的で聴いています。木曜の22時からの30分番組です。

語学だとNHKラジオの「らじる★らじる」でも会員登録をすれば語学番組を好きな時に聴けるようです。今度、登録してどのようなサービスなのか確認しようと思っています。

ラジオの良いところは聴きながら別の作業ができる点です。(語学勉強番組は除く)

昨年、2016年はradikoでラジオを聴きながらPCで作業をする時間が増えた年でもありました。

テレビ業界もDVDプレイヤーに録画することなしで観たい時に観られるTverのようなサービスも出てきましたが、もっとTverの提供番組を増やして欲しいと思います。

1日24時間は皆、平等です。テレビ、ラジオ、雑誌、書籍、映画などコンテンツがあふれる一方で、それらをチェックする時間は限られています。

今の生活だとインプットの手段としてTwitter、Feedly、電子メール、新聞などをチェックしていますが、大変、時間がかかります。インプットは重要ですが、すべての情報を追い求めるとキリがないと感じています。

今年は昨年以上にコンテンツの選別をする必要がありそうです。