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本当に人生100年社会なのかな [日常]

人生100年社会というワードが最近になって流行っています。

0歳時における平均寿命は医療の発達とともに年々、伸びています。

一方でまだ60代、70代前半、または、もっと若くして亡くなる方も増えているような気がします。

団塊世代やその前後の世代はボリュームがあるのだから亡くなる人が目につくのは当然かもしれませんが、団塊世代で100歳まで生きる方は思ったよりも少ないのではないかと感じています。

タバコを吸っているのに90歳超えているご老人もいれば、酒タバコをやらないのに若くして癌で亡くなる方もいます。

こればっかりは神様が決めたことで健康に気をつけることはできても、必ずしも長生きできる保証はありません。

先月は私も久しぶりに病気になり病院のお世話になりましたが、必ずしも明日があると思わないで日々大切にしたいと改めて感じました。

私も40代ですから、人生、上手く言っても半分、終わったことになります。体感では3分の2が終わった感じもします。

お世話になった方の訃報を聞くたびに社会人になってからの時の進むスピードの速さに驚きます。

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