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確定申告準備でAIが仕事を奪う論に疑問を持つ [日常]

今日の午後は確定申告の準備に追われました。

恐らくマネーフォワードやフリーなどを使用している方はもっと楽に確定申告の準備ができているのでしょうが、私はレシートを整理してAmazonの領収書を印刷するなどアナログ的な準備を今年もしました。

確定申告以外でも、マイナンバー制度ができたものの、役所では書類を手書きで書いて捺印をするという流れは変わりません。そもそもマイナンバーの数字を手書きで記入するケースはギャグですらあります。

AIが発達するとともにホワイトカラーの仕事がAIに奪われていくと言われています。RPAをAIと言って良いのかわかりませんが、銀行業界などではRobotic Process Automation (ロボティック・プロセス・オートメーション)で業務の合理化が進んでいるようです。

個人的な考えですが、AIやIT化が進んでも役所周りの手続きは従来通りの手順が残り、AIの脅威など関係ない時代がしばらく続くと思います。

また介護を支援するIT化は進んでも、ロボットが排泄処理をするなんて漫画みたいなことは今後、数十年は無理だと言えます。

住宅設備に関する工事や修理、例えば電気屋さんによる配線工事や水道屋さんによる工事などもロボットで代替するのは無理でしょう。

海外ではホワイトカラーの中間層より職人のブルーカラー層の方が安定した収入を得られているケースも見られます。

トラックドライバーがいなくなると言っても10年後の話でしょうし、交通法上、自動運転でも運転席には人が乗るはずです。ただ普段、運転はしないので給与は下がるでしょうが。

国内外を含めて権威のある調査機関がAIによって多くの仕事が消えると不安を煽っていますが、仕事の合理化は進んでも仕事そのものが消えるケースは多くないかもしれません。

これを読んでいるあなたの仕事がAIに取って代わられると思いますか?合理化は進んでも形を変えて仕事は残ると思うと答える方が多いのではないでしょうか。

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