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病院受診で運転免許証を見せる時代が来る? [日常]

主に外国人の健康保険証を利用した「なりすまし」を行った治療行為について厚労省が対策を練っているようですが、思わぬ副作用も出そうです。

外国人が医療機関で受診する際に在留カード提示を義務付ける方向のようですが、日本人も顔写真がついた身分証明書を見せる方向で検討が進んでいるようです。

多くの国民は運転免許証を利用することでしょうが、免許証を持っていない方はどうするのかが課題になると思います。

学生なら学生証が使えるだろうと思いますが、運転免許証がないとなるとマイナンバーカードが必要になってくるでしょう。

行政としてはマイナンバーカードの普及率の向上に一役買うと思っているのかもしれませんが、運転免許証を持っていない方は役所に手続きに行くのも一苦労する高齢者が中心だと思われます。

もっとも高齢で自ら免許証を返納した方は「運転経歴証明書」という写真入りの証明書を発行してもらえるのですが、やはりマイナンバーカードに頼らざるを得ない方も出てくると思われます。

そのマイナンバーですが、早速、70万件の情報が漏洩するという問題が起きたようです。これではマイナンバーカードの信用も落ちてしまいます。

いっそのことマイナンバーカードと保険証の機能を統合して、マイナンバーカードを写真がついている保険証としてしまえば国民は楽かもしれませんが、政治家も役所もそこまで踏み込む勇気はないだろうと思います。

今一度、何のためにマイナンバー制度(カード)を作ったのか、バルト3国辺りの先進した国を参考にして頂きたいです。

追記:厚労省は2020年度から、マイナンバーカードを健康保険証の代わりとして使えるようにする準備を進めているとの記事を読みました。引き続きマイナンバーの有効利用に頑張って欲しいと思います。

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