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ハロウィンとゾンビ企業 [FP]

今日はハロウィンだそうです。恥ずかしながら私はハロウィンが何なのかよくわかっていません。

さて、ハロウィンのコスプレでゾンビの姿を見かけることがあります。投資の世界でもゾンビ企業という言葉があります。

例えば日本国内インデックスで日経平均かTOPIXかで迷った際に、TOPIXだとゾンビ企業にも投資をすることになると言われたりします。

私はより分散の効いたTOPIX派なのですが、ゾンビ企業という言葉の定義にも色々とあるようです。

ゾンビ企業で検索すると「経営が破綻しているにもかかわらず、銀行や政府機関の支援によって存続している企業・会社のことである」と書かれていますが、通常では時代に遅れを取り十分な収益を生んでいない企業のことを言っているような気がします。

TOPIXはゾンビ企業にも投資をするという件ですが、ゾンビ企業は今の時代、企業活動が継続できるとは思えません。必ず経営合理化が進むか、市場から退場するかの道をたどると思います。従ってTOPIXがゾンビ企業に投資するということにそれほど恐れることはないと思います。

むしろ日経平均に採用されていた大企業の中ほど定義に当てはまるゾンビ企業が多く生まれているような気さえします。

さて、下部の動画はバブル時代のフジテレビ「オレたちひょうきん族」の一場面です。当時はクリスマスは日本でも根付いてきていましたが、ハロウィンはほとんど知られていませんでした。

そのような時代背景の中、ハロウィンを意識してユーミンに魔女のコスプレをさせている当時のフジテレビの時代を引っ張る意識の高さに感心します。

日本テレビがテレビ朝日に月間視聴率で負けたようです。テレビ界のかつての雄、フジテレビも今や業界のゾンビのような位置まで一時は落ちてしまいましたが、また復活してくれることを期待します。

景気も企業業績も「循環」というものがあると感じます。


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