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米国市場というよりグローバル企業が好調 [日常]

金曜日の米国市場は下げましたが、気がつけばNYダウは2万5千ドルを回復し、NASDAQは史上最高値を今週、つけています。

トランプ大統領の保護貿易主義がなぜ株高につながるのか私もよくわかりませんが、米国市場に上場している調子の良い銘柄(特にダウ構成30銘柄)はもはや米国企業というよりグローバル企業として世界中で稼ぎまくっている企業ばかりです。(コカ・コーラ社など)

従ってNYダウは米国の景気だけに左右されず、世界的に資本主義が拡大していけば今後も伸びるかもしれません。

特にNASDAQ市場はIT関連銘柄が多いとされ、最近の中国の追い上げがあるとは言え、やはりシリコンバレー周辺の力は健在だと言えます。

一時期は米国市場と日本市場の連動性が指摘されていましたが、最近は連動しない日も増えてきました。

日経平均株価も再び2万3千円を目指すかもしれませんね。

来週は日本の数少ないユニコーン企業であるメルカリが上場します。

私は取引先のネット証券でIPOに申し込んだところ補欠当選で期待したのですが、結局、落選となりました。メルカリを辞退する人なんていないでしょうからね。

米国のNASDAQ市場のように日本のIT企業にも頑張ってもらいたいです。

ちなみに「NASDAQと茄子田家ってなんとなく似ているな、最近、株価上昇だし」と思いましたが、某ドラマを観ている人しかわからないネタですみません。



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