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dマガジンで読める「ほったらかし投資完全ガイド」 [日常]

dマガジンに加入して色々と雑誌を見ていたところ、お得な雑誌を見つけました。

晋遊舎発行の「ほったらかし投資完全ガイド」という雑誌です。

dマガジンの「期間限定☆快適♪新生活のススメ増刊」のタブを選ぶと見つけることができると思います。

著名な経済評論家、FP、ブロガーなどの方の「ほったらかし投資」における考え方が伝わり良質な雑誌だと思います。

dマガジンということで期間内であれば追加料金なしでこれだけの内容のものを読めるのも嬉しいです。

ただ閲覧期限が長いと後で読めばいいやと先延ばしにしてしまう方もいて結局、読まずに期限が来てしまう可能性もあります。

つみたてNISAを始め、低コストの投資信託による、積立投資に興味のある方、または既に実行されている方にとってはためになる内容の雑誌だと思いますのでdマガジンに加入されている方は早めに読んでみることをお勧めします。

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今までありがとう、フジテレビオンデマンド [日常]

フジテレビオンデマンド(FOD)の有料会員だとPCで雑誌が読めるサービスが付いているので、毎月300円払ってFODで雑誌を読んでいました。毎月、溜まったポイントで気に入った雑誌のフルバージョンを購入して保存もできます。

私がFODに加入した当時はPCで雑誌が読めるのはFODだけだった気がします。当時のdマガジンはPC未対応でした。

しかし、先日、NTTドコモのdマガジンを調べたところ、昔はdマガジンはスマホ、タブレットのみの対応だったのにいつの間にかPCにも対応していました。

読める雑誌のラインナップもdマガジンの方が豊富のため、今回、3月いっぱいでFODの課金は止め、dマガジンに移ることにしました。

ただdマガジンはFODと違い、気に入った号の雑誌のフルバージョンを購入して保管する方法はなさそうです。(あるのかもしれませんが、まだ加入したばかりなので調査中です。)

フルバージョンが読みたい場合は「fujisan(フジサン)」などのサービスを通して電子版を購入すれば良いのでしょう。

雑誌読み放題サービスを考えると出版社は利益になるのか疑問ですが、多くのドコモの加入者が毎月400円(税抜き)を支払い、それを分配している以上、出版社としてはプラットフォームに参加したのが得だと言えます。

コンテンツの一部は非公開にしてどうしてもフルバージョンが読みたい方は、書店に行ったりや電子版を買って頂くという形だろうと思います。

実際、このシーズンに週刊誌の特集になる大学別の合格者高校ランキングなどのコンテンツは書店でフルバージョンの現物を買わないと読めません。電子版ではカットされています。

とは言ってもほとんどのコンテンツがFODやdマガジンで読める良心的な出版社もあります。

昔に比べるとFODやdマガジンのような雑誌読み放題サービスのおかげで雑誌を読む機会が随分、増えた気がします。

願わくば混雑時でもスムースにページがめくれれば文句のつけようがないです。非常に助かっています。

最近は本や漫画はAmazonKindleで購入し、雑誌はfujisanで購入するようになりました。また図書館が充実した自治体に住んでいるのでベストセラーはほぼ図書館利用です。

気がつけば大手書店に行く機会も減りました。でもアイデアが沸くのは大手書店をフラフラとしてる時なので大手書店には今後も頑張って欲しいです。

話が飛びましたが、dマガジンは今後、よろしく。FODは今までありがとうございました。

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最近、テレビドラマを観なくなってきた(理由不明) [日常]

先程、録り溜めていた今季(1月~3月)のテレビドラマを観ないですべてレコーダーから消去しました。

結局、今季は最後まで観続けたテレビドラマは何一つないという結果となりました。

最初の3話ぐらいまでは録画を観ていたのですが、気がつけばテレビドラマを観ることが面倒になってしまいました。

ちなみに私はNHKの朝ドラと大河ドラマは通して観たことがありません。定期的に同じ時間にテレビを観られる人ってすごいなと尊敬してしまいます。

同様に映画を観ることも苦痛になってきました。直近はレンタルでLA LA LANDを観たきりです。

一方、プロ野球のオープン戦やサッカーのJリーグはできるかぎりリアルタイムでWEBで観ています。

テレビドラマも映画も実際に観てみれば「面白い、観て良かった」と感じるのですが、なぜか観ようとする意欲が最近、湧きません。スポーツは観るのに。

少し前は「逃げ恥」や「あなそれ」、「陸王」など結構、テレビドラマも観ていたと思うのですが、次期(4月~6月)のドラマは少し粘って観てみようかと思います。

レコーダーに録画して溜まっていくとほぼ観ないですね。毎週、消化が理想です。

最近の若者は携帯電話が気になって2時間の映画を敬遠するとの記事を前に読みました。私の場合、携帯電話が気になる訳ではないのですが、なぜか映像作品を避けるようになってしまいました。

今もRadikoでラジオを聴きながらPCに向かっています。このスタイルが一番、落ち着きます。

最近、なんだか「時間」に対する考え方がおかしくなってきたと、ふと感じることがあります。



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配置薬(置き薬)商売が苦戦している模様 [日常]

年に数回、配置薬の使用確認の営業マンが家に来ます。

今日、いらした方は前任者から変わったと言っていました。

最近は、配置薬の定期確認に家を訪れると「もう必要ないから解約して持って帰ってくれ」と言って契約を解除されるケースが増えているようです。

配置薬を使用しなくても置き続けてくれるだけで助かるとその営業マンは言っていました。

ここ数年、至る所にドラッグストアが乱立して、配置薬を使用するのならドラッグストアで購入してしまう人が増加しているのでしょう。

この傾向が続くと配置薬(置き薬)ビジネスはドラッグストアへのアクセスが面倒な地域でしか利益を出せないと思われます。

営業マンはタブレットを駆使して置き薬の確認を手早く済ませて行きます。装備は最新のものです。

しかし、ビジネスモデルそのものが時代の転換期に来ているのかもしれません。

次回、使用確認に営業マンがいらした時に、また担当者が変わっていないことを祈ります。

ちなみにOTC医薬品を購入した際のセルフメディケーション税制の認知度はいまいちのようです。

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自転車保険義務化の自治体が増えるかも [日常]

4月から埼玉県で自転車保険(自動車ではなく「じてんしゃ」)の加入が義務化されるそうです。

県民だけでなく埼玉県を走行する人は加入が必要とのことです。私は埼玉県との県境の千葉側に住んでいるので江戸川を自転車で渡れば埼玉県ですので、自転車で埼玉県に行くには自転車保険加入が求められるということです。

イヤホンで音楽を聴いたりスマホを見たりして自転車を運転する若者や、夕方や夜にライトを付けずに走っている自転車を時々見かけます。

自転車でも事故で人を殺めてしまった場合、億に近い賠償金を求められるのは皆さんも聞いたことがあると思います。

自転車保険は各損保が売り出しており、セブン-イレブンでも加入可能です。また既存の損害保険や共済の「特約」として補償が受けられる商品もあるようです。

私も東京に住んでいた頃は、自転車を活用しており、事故寸前になったこともありました。自転車で小さなお子さんの送り迎えなどをしている女性も多いと思います。

まずは現在、入っている保険の特約で自転車による事故をカバーできるか確認して、不可なら別途、自転車保険の加入を検討することをお勧めします。

私は生命保険については加入に否定的ですが、損害保険については積極的に活用すべきだと考えています。

話が飛びますが、自転車は車道を取ることが認識され、歩道ではなく車と同じ車道を走る自転車が増えています。車を運転する側としては車道の前を走る自転車が急に転倒でもしないかとハラハラします。

万が一の場合にも車も自賠責保険だけでなく任意保険の加入が大切だと痛感します。

春の陽気になると気が緩んで事故が起こりやすいと言われます。警察も春の交通安全運動を毎年、行っています。皆さんも自動車、自転車問わずに安全運転を心がけてくださいね。


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花粉症による生産性の低下はどうにかならないか [日常]

3月を目前にして暖かい日も出てきました。一方で早速、今年も花粉が飛び始めているようです。

花粉症の症状は人によって変わります。中には影響を受けない羨ましい人もいるようです。

私の場合は、目のかゆみ、鼻詰まりが多少あるものの、目鼻はそれほどひどくはないです。

ただ、眠くなり頭が回らなくなります。

花粉症の薬を飲んでいないのに、あくびが止まらず眠くなって仕方ありません。同時に頭が回らなく、やる気が起きません。

花粉症の薬の副作用で眠くなるという話はよく聞きますが、薬を飲まなくても花粉に抵抗する免疫のメカニズムで眠くなる人がいるようです。

過去の私がつけている日記を読むと毎年、2月中旬頃から、この症状が出て3月には花粉に関する記述が減ります。

早く今年も花粉に慣れて症状が軽くなって行って欲しいと願っています。

インフルエンザのワクチンのように花粉症に効果のあるワクチンとかできないのでしょうかね。研究はしているようなので今後に期待しています。


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DAZNのコンテンツ拡充に期待 [日常]

私は読売ジャイアンツ(巨人)ファンなのですが、サイドディスプレイで野球放送をつけながら夜に作業をすることがよくあります。

昨年は巨人主催試合はHulu、その他の球団主催はDAZNとスポナビライブを契約しないと駄目だったのですが、今年はスポナビライブのコンテンツがDAZNに移ることになり、HuluとDAZNの契約だけで済みそうです。

ただ、セリーグでは巨人以外の5球団のファンの方は、DAZNでは東京ドームなどの巨人主催試合は観られないので注意が必要です。(WEBで観るにはHuluなどの加入が必要です。)

DAZNではサッカーJリーグも観られます。欲を言えばACLや天皇杯、ルヴァンカップなどもDAZNで観られると嬉しいのですが、今後のコンテンツ拡充に期待です。

ちなみにDAZNは複数試合の同時視聴が可能のため、Jリーグとプロ野球を同時に観るということも可能です。

平昌冬季五輪では順調にメダル数を重ねていて嬉しいです。今年はサッカーのワールドカップもあります。

テレビ番組は録画して観るのが一般的になってきましたが、スポーツ観戦だけはリアルタイムで視聴者に見てもらえる数少ない優良コンテンツだと思います。

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紹介状なしの一定規模以上の病院の追加負担について [日常]

現在、病床数の多い大病院に紹介状なしで診察を受けに行った際に、患者は追加負担をしていますが、その病床数が引き下げられ4月から追加負担を強いられる病院数が増加するようです。

調査によると追加負担の導入で軽症の患者数の減少が見られ、大病院の本来の役割に集中できるようになったとの記事を読みましたが、個人的にしっくりきません。

かかりつけの開業医が経営する個人医院で検査を受けても、結局は紹介された大病院でまた同じ検査を受けるケースが多いと思います。

紹介状とともに検査データも引き継がれていますが、結局は紹介先の大病院で再検査です。

だったら5000円の追加負担を支払ってでも、最初から大病院に行ったのが効率的だと思う患者が増えてもおかしくありません。

紹介状なしで5000円を追加負担にするっていうのはいかにも経済学的ですが、病院側も意識を多少は変えてくれないと大病院に初患が集中する傾向に大きな変化は起きないと感じます。

一番、大変なのは明細を見た患者から詰め寄られる会計担当者かもしれませんね。

紹介状なしの初診、再診に追加負担がかかることを理解していない方が多い気がします。4月前に厚労省が改正を周知してくれることを期待します。



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テレビ東京ビジネスオンデマンドに再加入しました [日常]

以前、下記のような記事を書きました。

http://miyaki-fp.blog.so-net.ne.jp/2016-10-11

先程、ふと確認したら、なんとテレビ東京ビジネスオンデマンドが1.3倍、1.5倍速の再生に対応していました。

嬉しくて、即、再加入しました。

前回、退会した理由は倍速機能が当時はなかったためです。

時間をお金で買う時代に見事、対応するテレビ東京はさすが、「経済」がわかっているなと再認識しました。

保有のレコーダーで複数の番組を同時録画できない方などは月540円の価格設定はリーズナブルです。

もっとも長期でこのサービスを利用するなら複数同時録画できるDVDレコーダー自体を買い替えたのがペイするのではないかとも思いましたが、テレ東の経済番組以外に複数録画するケースは個人的にはあまりないのでテレビ東京ビジネスオンデマンドに再加入です。

興味のある方は初月、無料なのでご確認を。

http://txbiz.tv-tokyo.co.jp/

※追記:調べたら去年の3月にシステムがリニューアルされたようです。

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賃上げも大事だが上がり続ける社会保険料問題も大事 [日常]

スーパーが大混雑の大晦日、皆さん、風邪をひいてないですか?

毎年、年末のスーパーに行っているのですが、今年は全体的に食品の価格が高いような気がします。

葉物野菜は気候の影響で高いのはともかく、鮮魚も高い気がします。

来年は賃上げに向けた動きが起きてくれれば良いのですが、いくら賃上げが実現しても年々、上昇する社会保険料を抑える努力もしないと手取りが増えた実感は沸かないと思います。

年末に生活保護支給額を引き下げると厚労省が発表して批判を受けています。生活保護受給者はジェネリック医薬品の義務化も決まりそうです。数年前には考えられない早さで改正が進んでいます。このまま進めば、来年辺りに年金支給開始年齢を67歳辺りに引き上げする発表をしても不思議ではないと感じます。

高齢者の医療費と年金は今後も増加する項目です。現役世代が高齢者を支える現状は限界に来ていると思います。

年齢を問わず資産を保有している方には相応の負担をお願いする方向になるのが普通だと思います。

問題はそういう仕組をどう作るのかです。マイナンバーはあるものの資産の把握に有効活用されているとは思えません。

現役世代、特に確実に税金や社会保険料を取れる会社員に頼り切りになっている現状を、来年は変えて行って欲しいと政治家や官僚の方に期待します。

今年もこのブログを読んでいただき、ありがとうございました。

良いお年をお迎えください。

健康第一! ご自愛ください。

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