So-net無料ブログ作成

5年ぶりの免許更新終了 [日常]

前回の運転免許更新から5年が経ったので免許の更新に行ってきました。千葉県は2箇所の免許センター(幕張・流山)があり流山免許センターに行ってきました。

優良者講習は30分ですが、私はこの5年でスピード違反で埼玉県警に捕まったので1時間の講習です。免許の色はゴールドからブルーに変わりました。

流山免許センター内の食堂が閉店していたのにはびっくりしました。近くにコンビニができたのが響いたのでしょうか。

さて、先日、任意自動車保険の更新をしましたが、免許の色で保険料が変わる会社が随分、増えました。

かつては免許の色は問わない保険会社もあったのですが、今ではほとんどの会社が免許の色を申告する必要があると思います。

普段、車に乗らないペーパードライバーのゴールド免許保有者より、軽いスピード違反で捕まったブルー免許保有者の方が事故に遭う確率は低いと個人的には思っています。

それでも保険会社はペーパードライバーのゴールド免許を優遇し、保険料も優遇して下げています。

保険会社にはブルーよりゴールドの方が事故率が低いとのデータがあるからでしょうが、ペーパードライバーのゴールドの方が事故率が高いのではないかとふと感じました。

さて今年の4月から自賠責保険の保険料が引き下げられ安くなりました。また任意保険においても今後は保険料の引き下げが行われるようです。

車の保有は様々なコストがかかり、都会ではシャアリングなどのサービスが人気のようですが、田舎だと1人1台が常識です。(ただし軽自動車がほとんどです。)

自動車保険の負担が軽くなるのは正直、嬉しいです。

政府は規制緩和で白タクによるライドシェアを検討していると聞いたことがあります。また、東京五輪までにUberが日本で勢力を増すかもしれません。

田舎で高齢者になり運転ができなくなると生活ができません。高齢者の免許返上が話題になっていますが、70、80代で軽トラに乗ってる農家の方などは日本中にたくさんいます。

都会は知りませんが、地方だと病院の送迎バスが頻繁に走っています。移動販売やネットスーパーなどの宅配も一つの手段ですが、地方の高齢者の足の問題は今後、深刻になると感じます。




捨てられる銀行2悲産運用(橋本卓典著) [書評]

金融庁長官が森信親氏になってから明らかに日本の金融業を取り巻く空気が変わりつつあると感じます。

やはり金融庁の方針によりフィデューシャリー・デューティーを金融機関が意識せざるを得なくなったからだと言えます。

具体的には、「金融機関の職員が自分の仕事に誇りを持って親に自慢できますか?」というような話です。

自分の親より高齢な顧客に、販売している本人も仕組みをよく理解していない商品を売って損をさせていませんか?と言うことです。

以前、金融リテール業は焼畑農業に似ていると書いたことがあります。「銀行さんの勧める商品だから」と投信や保険を購入してもう懲りたという高齢者はたくさんいるはずです。

そのような苦い経験を持つ高齢者が増えるにつれ、新規顧客開拓は至難の技です。若い世代はコストを意識して自分で商品を調べたりネット系を利用するでしょう。

メガバンクより地銀の方が、販売手数料ビジネスに力を入れているようです。マイナス金利で一層、運用が苦しいのですからそうなるでしょう。

しかし、今後は金融庁の睨み(にらみ)とお得意様の高齢者の減少で販売手数料ビジネスの拡大も難しそうです。

結局は銀行として融資をして経営指導を行い、銀行業務の王道で稼ぐしかないのでしょうか。

三菱東京UFJ銀行は現頭取の体調不良のため新頭取が誕生するようです。新頭取は慶應経済卒で趣味が剣道でよく素振りをしていると今日の読売新聞に書いてありました。

なんか、かつて観たドラマの主人公に似たような方いたよねとふと思い出しました。

森金融庁長官は、かつて文藝春秋2016年5月号でそのドラマの主人公を見習えとの投稿をしています。

これも時代の流れなのでしょうか。


捨てられる銀行2 非産運用 (講談社現代新書)

捨てられる銀行2 非産運用 (講談社現代新書)

  • 作者: 橋本 卓典
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2017/04/19
  • メディア: 新書



捨てられる銀行2 非産運用 (講談社現代新書)

捨てられる銀行2 非産運用 (講談社現代新書)

  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2017/04/19
  • メディア: Kindle版



捨てられる銀行 (講談社現代新書)

捨てられる銀行 (講談社現代新書)

  • 作者: 橋本 卓典
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2016/05/18
  • メディア: 新書



捨てられる銀行 (講談社現代新書)

捨てられる銀行 (講談社現代新書)

  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2016/05/17
  • メディア: Kindle版



NISA加入者はマイナンバー登録をお忘れなく [FP]

証券口座を保有してる人は2018年12月までにマイナンバーを証券会社に知らせる必要があります。

まだ1年以上も猶予期間があるので後回しにしている方もいると思います。

一方、NISA口座をお持ちでNISA口座開設時にマイナンバーを登録していない方は、今年2017年の9月末までにマイナンバーを証券会社に知らせる必要があります。

忘れてしまうとNISAを利用する際には再度、口座開設手続きをしなくてはならなくなり面倒です。

証券会社にもよりますが、ネット系証券などではマイナンバー登録の際に「コピーの郵送」だけでなくWEB上でアップロードできる方式を採用しているところが多いです。

NISAの稼働率がいまいちなのは、営業員との付き合いで仕方なく開設した人もいるからだと言われています。

NISA口座に残高のある顧客には証券会社もしつこくマイナンバー提出を求めてくると思いますが、付き合いでNISA口座を開いただけの方はこれを機会にNISA口座を閉めてしまう手もあります。

NISA口座に残高のない顧客に証券会社側もしつこくマイナンバー提出を求めて来ないだろうし、他のことで忙しくてそれどころではないはずです。

繰り返しますが、NISA口座を継続使用すると決めている方は9月末までに提出をしているか確認をしたのが良いでしょう。

今、某大手証券のホームページで確認したところ、その会社はマイナンバーの登録は郵送か来店のみでWEBからのアップロードにはまだ未対応のようです。

NISA口座を開いていない会社でも、IPO狙いで色々な証券会社に口座を保有している方は、来年末まで猶予があるとは言え作業が面倒ですね。



hulu問題解決しました。 [日常]

リニューアルと同時にアナログ接続では視聴できなくなったhuluですが、私、丁度、ディスプレイを買い替える注文をしていて先程、DELLから届きました。

今度のディスプレイはHDMI接続となっており、試してみたらchromeでもhuluが通常通りに観られました。

ただ、アナログ接続のデュアルディスプレイを使用するとhuluの動画は観られません。そこで「Windowsのマーク」+「p」で「拡張」を「PC画面のみ」に切り替えたところ、メインディスプレイでhuluが観られるようです。huluで作品を見る時は拡張設定をオフに変えれば良いということですね。

またhuluでは一部の巨人戦、BBC、FOXなどのリアルタイム放送が観られますが、それはアナログ接続のデュアルディスプレイでも視聴できるようです。(野球はまだ未確認)

恐らく野球放送などは今回の著作権保護には引っかからなかったのかもしれません。

たかがhuluですが、今回、本当に偶然に新しいディスプレイを注文していて私の場合は問題は解決しました。

ただ、私の場合、サイドディスプレイで巨人戦を観ながら作業をするためにhuluに加入しているようなものなので、今後、リアルタイム放送までもHDMI接続が必須になったら解約決定です。

最初からジャイアンツストリームに加入すれば良いのですが、あちらは月1500円(アウェーの巨人阪神戦なども観られるが。)なのでhuluで観ています。

野球放送やBBCなどは今まで通りの仕様でお願いしたいと思います。

ゴルフ人口減少に対して一言要望 [日常]

ゴルフをプレイする人や市場規模が縮小傾向にあるという記事を見ました。

団塊世代の引退組や若手層を新たに取り込めば、まだまだ成長余地はあると思うのですが、やっぱり敷居が高いのでしょうか。

私はゴルフはやりません。子供の頃、練習場で打ったことはありますが、コースに出た経験はありません。

ちなみに私が小学生の頃、「プロゴルファー祈子」というテレビドラマがあり、友人と近所の空き地で親のアイアンを振っていたところ、友人のスイングした5番アイアンが頭に当たり数針、縫ったことがあります。

年とともにその傷が頭から下がってきて、額にその傷がくっきり残っています。なんだか怖い人みたいで嫌なんですが仕方ないです。

さて、ゴルフを始めようとする時、ゴルフ用品を一式そろえる必要があります。ゴルフショップにいけば店員さんが必要なものをすべて用意してくれるのかもしれませんが、ネット上で必要なものをすべて一括で購入できるサイトやサービスって無いのでしょうか?

ゴルフクラブ、バッグ、ウェア、シューズ、手袋、ピン、ボール、その他必要なものをカスタマイズしてセット販売するサイトがあれば便利だし自分も今後、ゴルフをする際には使ってみたいと思うのですが。

「初心者一括セット」みたいなサービス(カスタマイズ可能なら尚可)があれば使ってみたいと感じました。

ゴルフ用品店のサイトを見ても、用品がバラ売りで初心者が何を用意して良いのか分かり辛いんですよね。一括セットもどきもあるんですが、すべての用具がそろっているわけではないです。

日本版hulu(happyon)が大混乱 [日常]

日テレ系の日本版huluがリニューアルしたところ、観られなくなったとの声が多く上がっています。実は自分もその一人。

なんと、著作権を守るためにVGA端子などのアナログ出力やDVI端子などでの再生が出来なくなっており、HDCP対応のモニターでHDMI接続しないと観られない仕様に変わったようです。

私の場合、ディスプレイがHDCPに対応していないうえ、デュアルディスプレイのコネクタもHDCPに非対応のため機器を買い換えないか、何かしら変換アダプタ等を購入しないと今後huluは観られないことになります。

もっともVGAだのDVIだのHDMIだの理解してパソコンやhuluを使っている人がどれだけいるのでしょうか。

仕方ないので私は少し様子を観て解約の方向で考えています。

hulu側ももう少しPC初心者にわかるようにサポートページを書くべきです。週明けはhuluの電話サポートは地獄と化すと思います。

確か読売新聞の夕刊に出ていた日本版huluの社長の話によると未だの事業としては赤字のようです。一層の加入者増を目指すらしいですが、残念ながら急速な顧客離れが進むかもしれません。

※追記 偶然、ディスプレイを買い替えたのですが観られるようになりました。
詳しくはこちらを参照。
http://miyaki-fp.blog.so-net.ne.jp/2017-05-23

iDeCoをめぐりSBI証券と楽天証券の競争が激化 [個人型401k]

MUFGは決算翌日にほぼ利益なしで売りました。自社株買い消却の発表があったとは言え、本業の数字がやっぱり意識されたようです。

さてiDeCoの加入対象者の範囲が拡大されて5ヶ月が経とうとしています。iDeCoを勧める記事ではコストの重要性を強調するものが目立ちます。

今回、SBI証券が残高50万円以上で無料としていた月の口座管理手数料を残高50万円未満でも無料にすると大きな攻めに出ました。

すると今度は残高10万円以上が無料の条件だった楽天証券が残高10万円未満でも口座管理手数料を無料にすると対抗策を打ってきました。

ちなみに口座管理手数料は「運営管理機関」にかかるものが無料になるのであり、国民年金基金連合会へは月103円、信託銀行等の事務委託先金融機関へは月64円支払うことには変わりはありません。

恐らくSBI証券も楽天証券もiDeCo業務で口座管理手数料を取らないため利益が出ているとは思えません。

それでもiDeCoの口座数を増やして運用商品(投信など)の残高を積み重ねていけば、いつかは大きな収益を生むとの判断だろうと思います。

個人的にはiDeCoはSBI証券と楽天証券の一騎打ちになりそうな気がします。

ただ実際のデータによると東京海上日動火災保険や、ろうきんなど口座管理手数料をしっかり取っている運営管理機関もそれなりに健闘しているようです。

ただ、運営管理機関と勤務先にしがらみがない人や自営業者などは、自分で検索して運営管理機関を選ぶので最後にはSBI証券と楽天証券にたどり着くことでしょう。

両社とも低コストの幅広いインデックスファンドを揃えておりますが、ひふみ投信とセゾン投信をそれぞれ提供しているという違いはあります。

あと楽天証券は証券会社の管理画面でiDeCoの残高も見られるようです。この点はSBI証券にはないのでSBI証券もログイン後の画面でiDeCoの残高も見られるように改善して欲しいと思います。

iDeCoに興味のあるかたはiDeCoガイドがお勧めです。
http://www.ideco-guide.jp/

三菱東京UFJ銀行が名称変更へ [FP]

三菱東京UFJ銀行が行名を三菱UFJ銀行に変更するようです。私はこのグループをよくMTFGと間違って書くことがあるのですが、今後はMUFGと正確に覚えられそうです。

本音を言えば、三和銀行・東海銀行出身者には申し訳ないですが、「三菱銀行」に変更したのが一番すっきりすると思うのですが、UFJは今後も残るんでしょうね。

MUFGは信託銀行の法人融資を三菱UFJ銀行に移す報道がされたり、三菱UFJ銀行が国債特別参加者資格を返上したりとメガバンクの中では攻めているなと感じます。

15日(月)はMUFGの決算発表です。アナリストの平均予想は前期比より若干、下がり純利益で9384億円となっていますが、中には1兆円を超えていると予想するアナリストもいるようです。

決算発表と同時に「自社株買い」などの株主への対応も発表してくる可能性があります。

マイナス金利導入、今までのような投信や保険のきわどい販売手法へ対する金融庁の睨みによる販売手数料ビジネスの縮小などにより、銀行業界はメガバンクから地方銀行、信金にいたるまで厳しい経営環境にあると思います。

しかし、MUFGはMUFGコインの実用化に向けて社内で実験を開始するなどフィンテックに関しても世界レベルにあると思います。米国における海外戦略も上手く行っているように聞きます。

15日の決算発表がどうなるか楽しみです。(※今日のエントリーは若干、ポジショントークが入ってます。)

Sell in Mayは正しいのか [FP]

米国に「5月に売って9月まで戻ってくるな」という投資格言があります。

米国の格言によるアノマリーであり、日本に当てはまるのかはわかりませんが、仮に現在、好調の米国市場が調整に入るとなると日本市場も影響を受けそうです。

しかし、北朝鮮の地政学リスク後退などから日本市場はGW明けは比較的、好調に推移するのではないでしょうか。

ドル建て日経平均株価が173.52ドルと17年1ヶ月ぶりの高値をつけているようです。ドル建てのため円安になると数字は下がりますが、それを上回る株価の上昇が起きているということです。

また4月28日時点での信用取引買残高(制度信用・一般信用合計)は株高による利益確定等により1週間で1220億円減って2兆3948億円になっているとのことです。

利益確定と共に時期的に北朝鮮問題が騒がれていた時期に重なるので一旦、ポジションの整理をした投資家も多いのではないでしょうか。その分、投資余力は増えているはずです。

GW中に米国雇用統計、フランス大統領選挙とイベントがありますが、特に波乱がなければGW明けの日本市場はSell in Mayどころかリスクオンとなり、信用余力を持った投資家が再び信用買いをしてくるかもしれません。

午前8時24分現在、為替はドル円で112円後半と円安が進んでおり、明日の米国雇用統計の結果にもよりますが、GW明けには輸出関係の銘柄比率の比較的高い日経平均株価(225銘柄)は好影響を受けそうです。

NYダウは2万ドルの大台を突破していますが、果たして日経平均株価が再び2万円を回復するのか注目の5月になりそうです。

※投資は自己責任で行ってください。Sell in Mayが正解になる可能性も当然あります。※

もう直、脱、本厄年! [日常]

私、現在、41歳ですが、数え年では42歳ですので男の本厄年に当たります。うさぎ年です。

いつをもって厄年が終わるのか調べたら節分の時期、誕生日などと色々と説があるようです。

今月下旬に誕生日を迎えますので、後厄になります。40代前半で癌で亡くなった方を何名か知っているので後厄も何事もなく過ごせたら良いなと思います。(特にすい臓癌は早期発見が難しいようです。)

40歳を過ぎると芸能関係の話題に付いていけなくなってきました。

ピコ太郎は古坂大魔王がプロデュースしているのと同様に、ブルゾンちえみは渡辺直美さんがプロデュースしているものだと思っていました。テレビ画面で2人が並んで座っている画を観て別人だとわかりました。

俳優、女優さんも私はNHKの朝ドラマは観ないので、旬の役者さんについて行くのに精一杯です。(吉岡里帆さんは例外に知ってます。)

最近、高梨臨さんと大政絢さんの区別がつくようになりました。

毎週、カウントダウンTVを録画して早送りでランキングだけチェックして観ているのですが、秋元康さん関連とジャーニーズだらけになっていて仮に今、カラオケに行っても若い子にはついて行けないだろうと思います。

Twitterのランキングで時々、アニメやゲーム関連のキーワードが上位に来ることがあるのですが、これまた付いていけません。(けものフレンズとかならまだ聞いたことはありますが。)

今やテレビは高齢者の視聴者を意識して番組作りをしているようです。倉本聰氏の「やすらぎの郷」というドラマなどがその例でしょう。

でも多くの高齢者は地上波は観ないでBSの歌、旅番組を観る傾向にあるようです。

もっともテレビの時代は終わったと言われてもTwitterのキーワードランキングはテレビ番組の感想だらけです。

テレビ、ラジオ、新聞、有料動画配信サービス(Hulu、Amazonプライムなど)、雑誌読み放題サービス、インターネット記事、SNSなどインプットの媒体が広がる一方です。

メディアの作り手は「どの層(年齢など)」をターゲットにしてコンテンツを作るか企画していると思いますが、情報の受け手としては、もはやすべての世代のコンテンツに対応するのは物理的に厳しい時代に入りつつあると思います。





メッセージを送る