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ヤフー前社長のニュースに思い込みをしてた [日常]

ヤフーの井上前社長が米国加州で交通事故で亡くなられたというニュースを知った時は、「人生、何が起こるかわからないな。」と思いましたが、その後の情報を知って勝手に思い込みをしていました。

てっきり、加州で新ビジネスの打ち合わせでもしながら、その移動中に道路で交通事故に遭われたのかと勝手に解釈していましたが、実際には違うようです。

レーシングカーの耐久レースに出場していて自損事故で亡くなったのが真相とのこと。

結局は「結果には原因」がありますね。

サーフィン中に流される、登山中に身動きが取れなくなるなど趣味が命を落とすこともあります。

病気でも癌なら残りの時間を有効利用できますが、心臓や脳出血などの疾患だと仮に助かっても後遺症が残りQOLは低くなりがちです。ただ、健康に気をつけることでリスクは多少、減らせるはずです。

自分はタバコは吸わず、酒も付き合いの席ぐらいでしか飲みませんが、だからといって将来、病気になりにくいとは言えないのが残念です。

リスクを上手く管理してもどうしても損害を被る時があります。そのため保険があるのですが。リスクを上手くコントロールしても想定外の問題が起きる時があります。その時が来ないと対処法がわからないケースもあります。

話が戻りますが、井上元社長が亡くなった原因がご自身にあると知ってニュースの受け取り方が一気に変わったと同時に「思い込み」は良くないなと痛感しました。

ヤフー前社長のご冥福をお祈り致します。

ドキュメント72時間の再放送時間が変更 [日常]

NHKの「ドキュメント72時間」。いつもは再放送を録画して観ていたのですが、今日は通常の時間に観ました。

この番組は年末にベスト10を選んで特番を放送するのですが、今日の葬儀屋の回は恐らくベスト10に入ると思います。

さて、このドキュメント72時間、前は再放送は平日の夜中だったのですが、ホームページを今、観たところ、再放送の日時が土曜日の昼11時25分に変更になったようです。

新年度に入り新ドラマ、新番組が始まりましたが、色々とレコーダーの予約設定を変えないといけないので、これを書いた後、設定しようと思います。

ドキュメント72時間
http://www4.nhk.or.jp/72hours/




今月中に米朝開戦はあるのか? [日常]

4月25日が北朝鮮85回目の健軍記念日のため、核実験を行うのではないかという憶測が流れています。

米国の空母打撃群が日本海に向かっているとも伝えられており、きな臭くなってきました。

一方、韓国では在韓米国人への退避命令がまだ出ていないようです。仮に米国が先制攻撃をするのなら在韓米国人の避難命令が先に出るはずだから、その時が来るまで大騒ぎする必要はないとの見方もあります。

金正恩は海外で教育を受けているため自国のことは客観視できるはずです。しかし取り巻いている組織が現状の方向を変えることができないのでしょう。

まるで大東亜戦争に突入した戦前の日本を見ているようです。

まずは核実験があるのかないのか、仮に実行した場合、在韓米国人、在韓日本人に何らかの動きがあるのか来週は注視しようと思います。

信用取引などレバレッジの効いたポジションを保有している方は、万が一の場合に備えてポジションを軽くしたり追証の覚悟が必要かもしれません。

隣国で戦争が起きたら通常は円安になると思われがちですが、東日本大震災の際にも何故か円高進行でしたので仮に開戦したとすると円高になるかもしれません。昔は有事のドル買いと言われていましたが、今では有事の円買いです。

仮に開戦となった場合はミサイルが飛んでくること以前に、繁華街やターミナル駅で何か騒ぎが起こる可能性のが高い気がします。

暗い雰囲気の中、怯えてゴールデンウィークを過ごしたくないので、北朝鮮が冷静になって六カ国協議の再開に動いてもらいたいものです。





銀行、証券の18年春の新卒採用が狭き門へ [日常]

18年春の大手証券やメガバンクの新卒採用計画がニュースになっています。

各社、採用数を減らす見込みのようです。理由として団塊世代の退職が一巡して穴埋めが不用になったためと言われていますが、別の理由もありそうです。

今までの大手証券、メガバンクと言うと多くは支店配属になり金融商品の販売に携わることになりました。

自分では決して買わないような商品を高齢者に売りつける仕事に嫌気がさして辞めて行く人もいます。

しかし、金融庁の森長官の方針で大手証券、メガバンクも今までのような過剰な金融商品(投信・保険)の販売スタイルが継続できなくなりつつあります。

見方を変えれば新入社員にかかるノルマというプレッシャーも少しは軽くなるかもしれません。

そうなれば若手の離職率は下がります。金融機関の大量採用は大量離職を見込んだものですが、今後は離職率が下がっていくのではないでしょうか。

またフィンテックの発達とともに、業務に必要とされる社員数自体が劇的に変わる可能性もあります。

従って大量離職を前提とした採用計画は今後は変わりつつあると思います。もっとも、それでもまだ来年の採用数が多いと私は思いますが。

マイナス金利で商売にならない上に、代わりの販売手数料ビジネスでも金融庁に睨まれている地方銀行が統合を加速しているものの、統合したところで新しい収入源が見えないのが辛いと思います。

金融庁の言うように行員の目利きで企業を審査して融資ができれば良いのですが、木村剛氏の日本振興銀行や新銀行東京のような例もあるので難しいかもしれません。

金融庁の顧客重視の姿勢は支持できますが、金融機関の中の人はどの方向に向かって行けば良いのか混乱していると思います。ただでさえ、フィンテックという厄介な要因もありますし。

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