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コンビニ、ドラッグストアの過当競争 [日常]

都市部、地方ともコンビニエンスストアは増加傾向にあると思います。中には閉店する店舗もありますが、また新しい店舗が誕生します。

都内など都市部在住の方は実感が沸かないと思いますが、今、地方でドラッグストアが急増しています。代表企業はマツモトキヨシでしょうか。医薬品や日用品、食品など幅広い品揃えが売りです。

地方のドラッグストアはそれなりの駐車場を備えています。50台以上は駐車できるところがほとんどです。

不思議に思うのはコンビニと違いドラッグストアの閉店を余り見ないということです。ほとんどのドラッグストアが上場企業であり体力もあるのでしょうが、見た感じ立地や店舗によっては経営が成り立っているとは思えない店もあります。

店内に必ずしも調剤薬局があるわけでもないドラッグストアの乱立が今年、目につきました。

逆に2,3年後には閉店ラッシュが来るのではないかと心配するほどです。

コンビニに比べて店舗も駐車場も桁違いに広く、地代、人件費などのコストもバカにならないはずです。

ただ、今、上場数社のドラッグストアの決算推移を確認した所、各社とも順調に業績が伸びています。

業績が伸びているから新規出店している訳(逆もあり)だと思いますが、個人的な感覚ではそんなに儲かっているイメージがないです。

もしかしたら総合スーパー辺りのお客さんが流れているのかもしれませんね。

最近の地方のコンビニ、ドラッグストア、クリーニング店、大型コインランドリーの競争は厳しいものがあると感じます。

証券各社のマイナンバー対応の違い [FP]

FPとして証券各社のインターネットトレード環境が知りたくて大手、ネット証券等、複数の証券会社に口座を開いています。(実際に取引しているのは1社で他社は休眠口座です。)

先日、その内、準大手の証券会社からマイナンバー提出依頼のお知らせが届きました。

今年に入り、新規口座開設やNISA口座開設、住所変更手続きなどでマイナンバーの提出が必要になりました。

一方、2015年12月末までに口座を開いた人は、2018年12月までにマイナンバーを証券会社に知らせるようにと3年間の猶予があります。

ちなみに私のところには、大手3社やネット証券大手5社からはマイナンバー提出依頼のお知らせは、まだ届いていません。

上記の準大手の証券会社が2018年12月直前の混乱を避けるために早めに動いたのでしょう。

ちなみに2018年12月までにマイナンバーの提出をしない場合は、取引を制限する会社が多いようです。

2018年12月までまだ2年以上ありますが、最後の12月は返送の封筒が殺到して事務作業が間に合わない恐れがあります。

多くの証券会社がマイナンバー登録手続きを外部の業者(だいこう証券ビジネス社など)に委託していると思いますが、期限ギリギリで提出すると処理に間に合わない恐れがあり、翌年からの証券取引に支障をきたす可能性があると思います。

ちなみに返送するもののうち、マイナンバー通知カード表裏のコピー、もしくは役所で発行してもらうマイナンバーカードの表裏のコピーが必要になります。

マイナンバー登録の際、運転免許証などの本人確認書類の同時提出は金融当局の判断で不要になったそうです。

恐らく、今後、随時、証券会社からマイナンバー登録依頼のお知らせが届くと思いますが、2018年12月ギリギリになって返送するのではなく、ある程度、時期的に余裕を持って対応したいものです。

コーヒーは大腸ポリープに効果ありかも [日常]

昨年、大腸がん検診の検便で陽性反応が出たので内視鏡検査を受けたところ、5つほどの大腸ポリープが見つかりました。

それほど大きくないことから経過観察となり除去はしませんでした。

今年も大腸がん検診の時期となり、「どうせ今年も陽性だろう。」と思っていたところ、まさかの陰性(異常なし:血が混じっていない)でした。

実はこの一年間、コーヒーを随分、飲むようになりました。1日3杯から5杯はカフェオレを飲んでいた気がします。

なぜコーヒーを増やしたかというと国立がん研究センターが「コーヒーが大腸ポリープの抑制につながる。」という論文を出したことを知ったからです。

私の場合、抑制というか、既にポリープがあるのですが、今回、出血をしなかったのはコーヒーのおかげか、単に検便をした日前後に出血がなかったことだろうかと思います。

大腸の内視鏡検査は体験者はわかると思いますが、腸に空気を入れるので常に便意を感じて辛いです。(便意と言っても当然、腸の中は空ですが。)

今年は内視鏡検査は必要なしと先生に言われてホッとしました。

コーヒーやフィッシュオイル(魚油:DHAやEPAを含む)が健康に良いという論文が次々と発表されています。

ここ数日は野菜の価格が高いですが、体は食べたものから作られる以上、健康に良いと言われる食品は積極的に取りたいものです。

「健康、お金、時間」は大切にしたいですね。

テレビ東京ビジネスオンデマンドに登録したものの [日常]

使っているDVDレコーダーが古く一番組しか録画できないため、同時間で他に観たい番組があると諦めていました。

観たい番組はたいてい、テレビ東京の経済番組なのでテレビ東京のビジネスオンデマンドに登録しました。

ビジネスオンデマンドは月540円でテレビ東京の経済番組が見放題になるサービスです。

登録して観たところ、残念ながら1.3倍速、1.5倍速といった倍速配信、また早送りなどはできないようです。

技術的にできない面と制作側として早送り等で観られたくないというプライドがあるのかもしれません。

結局、今まで通りDVDレコーダーで録画して早送りや倍速で観るスタイルを変えることはできなそうです。自分の理想のためには複数の番組を同時録画できる新しいレコーダーを買うしかないようですね。

サービス自体は初めの月は無料のようなので継続するか考えたいと思います。

他社のネット配信サービスも倍速や早送りはできない仕様のようです。Youtubeのように倍速配信できれば利用者も増えると思うのですが。

お金で「情報」と「時間」を買う時代にシステムも追いついて欲しいと感じました。

共済掛金払込証明書が届く [FP]

県民共済の掛金払込証明書が届きました。

確定申告で必要となるものです。

来月までには日本年金機構から国民年金保険料控除証明書、国民年金基金連合会から個人型確定拠出年金(iDeCo)の掛金控除証明書が届くことになると思います。

県民共済の割戻金は3割もありました。いわゆる陰謀論が好きな方は、米国は日本の共済制度をなんとかしたいと思っていると言いますが、確かに米国の民間保険会社からしたら日本の共済制度はやっかいなライバルかもしれません。

ちなみに私が入っている生命・医療保障は、この県民共済のみです。仮に家族を持ったなら掛け捨ての定期保険に入るでしょうが、今現在、必要な保障は、この共済と自動車保険、火災保険ぐらいなものです。

60歳を超えている方は当時の郵便局でかなり有利な金利で郵便保険に入っていたりしますが、今の金利でわざわざ保険会社に運用を任せる必要もないし、保険と個人資産の運用は切り分けるべきです。

私の場合、県民共済に加入して、あとは個人型確定拠出年金(iDeCo)に資金を投じています。

高額療養費の見直しが議論されるようですが、高額療養費制度がなくなる訳ではないし、議論の焦点は高齢者の負担をどうするかでしょうから県民共済のみで今は十分だと考えています。

もっともご存知の通り、県民共済は高齢になると保障内容が一気に下がります。従って解約返戻金のある終身保険に若い頃から入っておくべきとの主張もありますが、そこは個人の価値観によると思います。

最近、県民共済は新聞広告や折込チラシで積極的に宣伝を行っているので、社会人になって何か保障が欲しいと考えている方は候補に入れても良いかもしれません。



何事も二面性がある [日常]

9月で母が亡くなって3年が経ちました。12月で父が亡くなって2年になります。立て続けに親を癌で亡くした時はさすがに悲しみましたが、最近、正直、ホッとしている自分に気がつくこともあります。

安倍政権は介護離職ゼロを掲げ、民間企業も独自の対策を講じるなど介護離職への対策が進んでいるように見えます。しかし、年間10万人とも言われる介護離職数は高齢化に伴い減ることはないでしょう。

介護保険制度も行き詰まり、様々な改革がニュースで伝わってきます。国は在宅医療を推進するようですが、都会ならともかく地方では在宅医療のインフラが整っていない地域も多いです。

今後、日本の医療・介護・福祉政策は財政面から大きな変革を迎えることになりそうです。

そうした将来を考えた時、両親とも病院で最期を遂げられて、実は幸せな時期に亡くなったんだなと感じるようになりました。

と同時に今後、親の介護の必要がない開放感、自由を最近、感じています。

何かを得る一方で、実は何かを失っている。逆もそうです。何かを失った一方で、実は何かを得ています。

歳を取ると「あの時、こっちの道を選んだ方が良かった」と思うこともあるかもしれませんが、「今」が幸せなら十分ではないでしょうか。

平凡な日々というのは見方を変えれば恵まれた日々とも言えます。当たり前だと感じてしまっていることが失われてようやく、それが当たり前ではなかったことに気が付きます。

平凡な日々だなと窓から晴天の青空を見て、実はそれは贅沢なことなのかもしれないなと感じる日曜午後の一時です。


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