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配置薬(置き薬)商売が苦戦している模様 [日常]

年に数回、配置薬の使用確認の営業マンが家に来ます。

今日、いらした方は前任者から変わったと言っていました。

最近は、配置薬の定期確認に家を訪れると「もう必要ないから解約して持って帰ってくれ」と言って契約を解除されるケースが増えているようです。

配置薬を使用しなくても置き続けてくれるだけで助かるとその営業マンは言っていました。

ここ数年、至る所にドラッグストアが乱立して、配置薬を使用するのならドラッグストアで購入してしまう人が増加しているのでしょう。

この傾向が続くと配置薬(置き薬)ビジネスはドラッグストアへのアクセスが面倒な地域でしか利益を出せないと思われます。

営業マンはタブレットを駆使して置き薬の確認を手早く済ませて行きます。装備は最新のものです。

しかし、ビジネスモデルそのものが時代の転換期に来ているのかもしれません。

次回、使用確認に営業マンがいらした時に、また担当者が変わっていないことを祈ります。

ちなみにOTC医薬品を購入した際のセルフメディケーション税制の認知度はいまいちのようです。

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