マネックス、BOOM証券(香港)を買収へ [FP]
マネックスグループが11月に香港のインターネット専業証券であるBOOM証券を買収すると発表しました。BOOM証券といえば海外の金融機関に証券口座を開こうとしている投資家の間にでは結構、知られた存在であり、私も存在程度は知っていましたが、まさかマネックスグループの傘下に入るとは本当に驚いています。
BOOM証券の特徴としてアジア各国の株式が取引できることです。現在でもマレーシア、シンガポール、タイなどのように日本ではなかなか取引できない国の株式取引が可能です。今後はベトナム、ラオス、カンボジアといった国の証券取引所が軌道に乗ってくればBOOM証券もそれらの国の扱いを始めるだろうと思います。マネックスに口座を持てばこれから爆発的な成長が期待できる東南アジア各国への投資が日本にて簡単にできるようになるかもしれません。
オリックスと組んだマネックスの松本大創業者は「今後は中国市場を視野に入れる。オリックスは中国ビジネスで先行していて参考になる。」とオリックス証券との合併の際に発言していたと思います。
早速、中国(香港)市場に進出する辺りは流石だと思います。日本のインターネット専業証券には2種類あり、1つは多角化を進める会社、もう1方は、本業に特化して多角化を目指さない会社です。ただベンチャー企業論でいえば拡大を止めて守りに入ったベンチャーはあっという間に勢力を失っていきます。
楽天市場といいマネックスといい若手経営者が率いる企業が、世界に打って出ているのは見ていて元気がもらえます。
BOOM証券の特徴としてアジア各国の株式が取引できることです。現在でもマレーシア、シンガポール、タイなどのように日本ではなかなか取引できない国の株式取引が可能です。今後はベトナム、ラオス、カンボジアといった国の証券取引所が軌道に乗ってくればBOOM証券もそれらの国の扱いを始めるだろうと思います。マネックスに口座を持てばこれから爆発的な成長が期待できる東南アジア各国への投資が日本にて簡単にできるようになるかもしれません。
オリックスと組んだマネックスの松本大創業者は「今後は中国市場を視野に入れる。オリックスは中国ビジネスで先行していて参考になる。」とオリックス証券との合併の際に発言していたと思います。
早速、中国(香港)市場に進出する辺りは流石だと思います。日本のインターネット専業証券には2種類あり、1つは多角化を進める会社、もう1方は、本業に特化して多角化を目指さない会社です。ただベンチャー企業論でいえば拡大を止めて守りに入ったベンチャーはあっという間に勢力を失っていきます。
楽天市場といいマネックスといい若手経営者が率いる企業が、世界に打って出ているのは見ていて元気がもらえます。
2010-07-27 22:24
nice!(0)
コメント(0)
トラックバック(1)
トラックバック 1
怠惰な香港 昼休み2時間は中国様のお怒りに触れたか?(投資一族のブログ 2010-08-25 21:12)
Aug 13 2010 香港株ブローカー、高級ホテルでの長い昼食お預けか-昼休み短縮案で 【記者:Hanny Wan】 8月13日(ブルームバーグ):香港の株式ブローカーは世界の主要20市場で最も長い2時間の 昼休みを伝統的に取ってきたが、中国本土から一段のビジネス獲得を目指す香港取引…[続く]
この記事のトラックバックURL:
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。







コメント 0